ピーマンの冷凍保存は栄養を逃がさない?解凍したらぶよぶよに!どうしたらいい?

ピーマンの冷凍保存は栄養を逃がさない?解凍したらぶよぶよに!どうしたらいい?

ピーマンって意外と季節にかかわらず1年中買うことができますよね。

子供にとっては苦手なお野菜だったりしますが、美味しさを知ってしまうととても重宝するお野菜の一つですよね。

焼いて食べても煮ても、炒めても美味しいピーマン。

このピーマンどのように保存していますか?

そのまま冷蔵庫に入れているというお家がほとんどではないでしょうか?

実はピーマンって冷凍することができるって知っていますか?

栄養素もそのままで保存ができるのです。

えっ!そうなの!?って思った人も多いのでは?

これからピーマンの冷凍保存について詳しくお伝えしたいと思います。

知っているとすごく重宝しますよ。

また、ピーマンの賞味期限についてはこちらに詳しくまとめているのであわせて参考にしてくださいね。

ピーマンを冷凍保存すると栄養を逃がさないって本当?

ピーマンの冷凍保存は栄養を逃がさない?解凍したらぶよぶよに!どうしたらいい?

ピーマンって普通、そのまま冷蔵庫の野菜室に入れているお家が多いと思うのですが、

冷凍できるって知っていますか?

冷蔵より冷凍の方が栄養も逃がさないのです。

買ってきてすぐに食べるなら問題ないのですが、そのままおいておくと日ごとに栄養素も失われていきます。

その点、新鮮なものをすぐに冷凍保存すれば、ある程度の栄養素をそのまま保っておくことができるのです。

ピーマンの栄養素は

  • トマトの5倍のビタミンC
  • ベーターカロチン
  • ビタミンE
  • 食物繊維
  • カリウム
  • 鉄分
  • ビタミンP
  • ピラジン

などが入っているのです。

冷凍するとビタミンCやビタミンPなどの水溶性のビタミンは失われてしまうのですが、それ以外の栄養素を保つことができるのです。

冷凍するときは、新鮮なうちに冷凍することが重要です!

すぐに食べれない時は、冷凍しておくと良いですよ。

ピーマンの冷凍保存方法は?

ピーマンの冷凍保存は栄養を逃がさない?解凍したらぶよぶよに!どうしたらいい?

ピーマンを冷凍保存する時は、どのようにしたら良いのでしょうか?

生のまま冷凍保存

  1. ピーマンを綺麗に洗ってヘタとタネを取ります。
  2. キッチンペーパーでしっかり水気を拭きます。
  3. 細切りなど、食べやすいまたは調理しやすい大きさに切っておきます。
  4. ラップに包むか、ジップロックに重ならないようにピーマンを入れて冷凍保存します。

加熱してから冷凍する場合

  1. ピーマンのタネとヘタをとって食べやすい大きさに切ります。
  2. ピーマンをさっと茹でざるにあげて冷まします。
  3. 冷めたピーマンをジップロックなどに重ならないように入れて冷凍保存します。

茹でる時は、1分ぐらいがちょうど良いですよ。

茹で過ぎないように気をつけてくださいね。

フライパンでさっと炒めることもできます。

あとは、電子レンジでさっと加熱するのも良いですよ。

どの場合も2分ぐらいを目安にして、やり過ぎないようにしましょう。

どちらの場合も、しっかりタネを外してくださいね。

タネを一緒に冷凍してしまうと、タネの部分が変色して黒くなってしまうので注意しましょう

ピーマンは冷凍保存すると、1ヶ月もたすことができるのです。

冷蔵保存なら5日ぐらいですぐにダメになってしまうので、すぐに使えない時は、冷凍保存重宝しますよ。

冷凍ピーマンを解凍するとぶよぶよに!美味しく食べる方法は?

 

ピーマンの冷凍保存は栄養を逃がさない?解凍したらぶよぶよに!どうしたらいい?

冷凍ピーマンは解凍して食べるとどうしてもブヨブヨになってしまうのです。

解凍させないでそのまま使うのがベストです。

でもブヨブヨになってしまっても美味しく食べる方法はあるのです。

例えば、ミートソースにしたり、細かく刻んでハンバーグの具に混ぜてしまったり、ピーマンのおひたしにして食べたりすると美味しく食べることができますよ。

食感を重視したお料理には向いていませんが、一緒に煮込んだりスープに入れたりするようにすれば良いのです。

ぷよぷよになっても美味しく食べられるので試してみてくださいね。

ピーマンを冷凍したら解凍せずにそのまま使うのがベスト?どう調理する?

 

ピーマンの冷凍保存は栄養を逃がさない?解凍したらぶよぶよに!どうしたらいい?

冷凍したもの=解凍して使う

と思いがちだと思いますが、ピーマンの場合は冷凍のまま使うことができるのです。

冷凍庫から取り出したらそのまま。

なのであらかじめ冷凍する前に使う用途を考えた上で切って冷凍しておくと便利ですよ。

炒め物をする時は、そのまま冷凍されたままフライパンに入れて炒めるだけで良いのです。

ピーマンのきんぴらや、

あとはピーマンの肉詰めなら、冷凍のピーマンに肉を詰めてフライパンで煮込みふうのピーマンの肉詰めにすると良いですよ。

スープに使うときもそのまま冷凍のまま入れるだけで良いのです。

私も冷凍ピーマンをよく利用してお料理しています。

食感が柔らかくなって苦味も少なくなるので、ピーマンが苦手な子どもたちにも食べやすくなって良いですよ。

ピーマンの冷凍保存は栄養を逃がさない?解凍したらぶよぶよに!どうしたらいい?のまとめ

いかがでしたでしょうか?

ピーマンの冷凍保存についてお伝えしました。

タネとヘタをしっかりとってから、食べやすい大きさに切って、生のまままたは調理した後に冷凍保存することができますよ。

密封容器や密封できる袋にピーマンが重ならないように平らにして入れてから保存しましょう。

冷凍保存は1ヶ月持ちます。

新鮮なうちに冷凍すれば水溶性の栄養素以外はしっかり保つことができます。

すぐに使えない時は、冷凍保存オススメです。

冷凍ピーマンは食感も柔らかくなって、苦味も減るのでピーマンが苦手な子どもでも食べやすくなって良いですよ。

上手に活用して栄養たっぷりのピーマンを美味しく食べてくださいね。

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