ピーナッツの食べ過ぎは太る?ダイエット中でもOKな種類や適量は?

ピーナッツの食べ過ぎは太る?ダイエット中でもOKな種類や適量は?

おつまみに、ちょっとした時にぽいっと口に入れて食べることができるピーナッツ。

子供の頃、親から、食べ過ぎると鼻血が出るよ。と言われていた記憶があります。

ついつい食べすぎてしまうのですよね。

気軽に食べられるし。

食べ過ぎると、ニキビができるよとも言われてたことがあるのですよね。

実際はどうなのでしょう。

ピーナッツって食べ過ぎると実は太るかもという説もあるのです。

今回は、ピーナッツについて詳しくご紹介いたします!

たくさん食べている人必見ですよ〜。

ピーナッツの食べ過ぎは太る?

ピーナッツの食べ過ぎは太る?ダイエット中でもOKな種類や適量は?

ピーナッツって食べ過ぎると太ってしまうのはほんとうなのでしょうか?

はいまさに、その通りなのです。

えっ!

そういう風に見えないけど。と思いますよね。

ピーナッツって素焼きの場合、100gで585kcal  糖質は9.9gもあるのです。

意外とカロリーが高い食材だったのですね。

このカロリー、ご飯をお茶碗に2杯食べた以上の量になってしまうのです。

でも、100gって相当な量で、そんなには食べませんが。

ついつい口に入れて食べているとそれだけカロリーをとってしまうことになるので太る可能性はありますよ。

さらに、ピーナッツの成分の半分以上が脂質。

動物性のオイルではなく植物性でリノール酸やオレイン酸なので太りにくいものなのです。

でも、体に良い脂肪酸であっても、食べ過ぎれば体に蓄えられてしまい、太る原因になってしまいます。

食べ過ぎると、腹痛や下痢を起こしたり、ニキビや肌荒れの原因になったりすることもあるのです。

便秘になってしまう場合もあるとか。

だから食べ過ぎは禁物ですよ。

1日に食べる量を守って入れば、栄養価の高いとても良い食材になるので安心してくださいね。

ピーナッツの適量は一日どれくらい?

ピーナッツの食べ過ぎは太る?ダイエット中でもOKな種類や適量は?

ピーナッツの1日の適量はどのくらいなのでしょうか?

1日に良い量は: 30粒程度。

ピーナッツ100gは、だいたい160粒から170粒ぐらいになります。

30粒なら大体100kcalになりますよ。

皮がついたピーナッツなら、1日に25粒ぐらいが良いとされています。

チョコーレートや砂糖、バターなどでコーティングされているピーナッツもありますが、この場合は、さらにカロリーが高くなるので注意が必要ですよ。

美味しいからといって食べすぎてしまうと後が大変です。

くれぐれも食べ過ぎには注意してくださいね。

ピーナッツはダイエット中でもOk?おすすめの種類は?

ピーナッツの食べ過ぎは太る?ダイエット中でもOKな種類や適量は?

高カロリーですが、体に良い成分がたくさん詰まっているので、ダイエット中でもぜひ食べてもらいたいものです。

食べ方に注意すれば問題ないですよ。

バター味や、チョコレート味など加工されているものはダイエットの時には不向きです。

ダイエット中でもオススメの種類はこちら。

薄皮付き落花生

薄皮がついていて、無添加なのでとても良いですよ。

噛めば噛むほど味わい深いピーナッツです。

千葉県産殻付き落花生

殻を自分で取りながら食べるタイプのピーナッツです。

ピーナッツ自体の味を感じられて美味しいですよ。

 

ピーナッツを選ぶ時、無添加のもので塩分や油分が一切使われていないものを選ぶと良いですよ。

薄皮がついていてそのまま食べられるものもGOODです。

ピーナッツのカロリーや糖質、栄養成分は?

ピーナッツの食べ過ぎは太る?ダイエット中でもOKな種類や適量は?

ピーナッツのカロリーや糖質、栄養成分はこちら。

ピーナッツの種類 100gカロリー 1粒あたりカロリー
生タイプ 295kcal 2.9kcal
ゆでタイプ 288kcal 2.8kcal
乾燥タイプ 562kcal 5.6kcal
煎りタイプ 585kcal 5.8kcal
バターピーナッツ 592kcal 5.9kcal

 

となっています。

色々なタイプによって多少カロリーも違ってきますよ。

一般的に食べられているタイプは、煎りタイプが多いですね。

糖質は、100gあたり煎りタイプ: 12.4g、バターピーナッツなら 11.3g、乾燥タイプなら11.8gになっています。

カロリーも糖質も高いということがわかるでしょう。

ピーナッツの栄養素は

  • タンパク質(トリプトファン、アスパルギン酸、グリシン、アルギニン)
  • バリン、ロイシン、イソロイシン
  • 脂質(不飽和脂肪酸であるオレイン酸、リノール酸)
  • 炭水化物
  • ナイアシン(ビタミンB3)
  • ビタミンE
  • ビタミンB1
  • カリウム
  • マグネシウム
  • りん
  • 食物繊維

が含まれています。

ピーナッツの薄皮に含まれている栄養素は

  • ポリフェノール
  • レスペラトール

です。

ピーナッツを食べると、

  • ダイエットの効果。
  • 美肌、アンチエイジングの効果。
  • 二日酔いを予防する効果。
  • 記憶力を上げる効果。
  • 認知機能を維持する効果。
  • 乳がんのリスクを減らす効果。
  • 貧血予防。

など期待できてしまうのです。

とても栄養価の高い優れた食材ですよ。

ピーナッツを食べるなら、薄皮ごと食べるようにしましょう。

ピーナッツの食べ過ぎは太る?ダイエット中でもOKな種類や適量は?のまとめ

ピーナッツの食べ過ぎは太るのか、ダイエット中でも食べても大丈夫なのかなど詳しくご紹介いたしました。

高カロリーなピーナッツですが、栄養価がすごく高い食べ物なのです。

1日に食べられる量をしっかり守って入れば問題ありません。

体に嬉しい成分がたくさん詰まっているピーナッツ。

特性を生かしてぜひ、食べてみてくださいね。

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