ラー油の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法は?

ラー油の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法は?

餃子のタレやラーメンなど中華料理のアクセントとして使われるのがラー油ですよね。

しかし、ラー油って1回に使う量がものすごく少ないのでいつも余らせてしまったり、気づかないうちに期限が切れていたということが多い調味料ではないでしょうか。

では、そんな忘れられがちなラー油ですが、いつも冷蔵庫に入れっぱなしだったりしているのが本当に正しいのかどうかなど気になってきませんか?

そこで、今回はラー油の賞味期限や正しい保存方法などお伝えしていきたいと思います。

ラー油の賞味期限はどれくらい?

ラー油の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法は?

ラー油の賞味期限ですが、開封前と開封後では期限が異なってくるのでそれぞれ見ていきましょう。

開封前の賞味期限

未開封のラー油の賞味期限ですが、大体1~3年ほどでしょう。

メーカーなどの違いにもよるので一概には言えませんが、一般的には上記の年数です。

開封前は比較的どのメーカーも長くもつようなので、しっかりとパッケージの記載を確認するようにしてくださいね。

 

開封後の賞味期限

開封後の賞味期限は1ヶ月から2ヶ月程度です。

開封前に比べると開封してしまうとグッと短くなってしまいますので開封したら出来るだけ早めに使いきるようにしましょう。

 

自家製の場合の賞味期限

簡単に作る事ができるので、自家製のラー油を作るという方もいるかもしれませんのでお伝えしておきます。

自家製のラー油の場合には1ヶ月程度が賞味期限となっています。

ただ状態によってはもっと早い場合もあるので、2週間を目安に食べきるくらいが良いかもしれません。

賞味期限切れのラー油はいつまで使える?

ラー油の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法は?

賞味期限の切れてしまったラー油ですが、実は期限が切れたあともすぐに使えなくなるということはほとんどありません。

というのも、比較的ラー油は腐りにくい食品です。

もちろん保管方法などしっかりしていないと特に開封後のラー油では傷んでしまって食べられないということもあります。

一応の目安ですが、開封後のもので1~2週間程度・未開封のもので半年程度は大丈夫そうです。

ただし、何回も繰り返しますが、あくまでも保存状態がよく、その時のラー油の状態が大きく影響してくるので必ず確認はして、自己責任で御願いします。

そして、これから下記で傷んでいたり腐っているラー油の状態を説明しますが、1つでも当てはまる場合には速やかに破棄するようにしてくださいね。

ラー油って腐るとどうなるの?

ラー油の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法は?

ラー油は傷みにくい食品ではありますが、実際に腐って食べられない状況とはどのような感じなのでしょうか。

腐ったラー油の状態

・カビが生える

 

・酸化して色が抜ける

 

・分離したまま元に戻らない

 

・悪臭がする

などの状態が見られます。

特にカビと酸化には注意です。

カビ

特に唐辛子が入っているラー油に出現しやすいのですが、唐辛子にカビが生えます。

油の部分だけを使ってしまったりすると、底に溜まっていた唐辛子がオイルに浸かっていることが難しくなるので空気に触れやすくなってしまいます。

空気に触れる機会が多くなると雑菌などがつきやすく容易に繁殖してしまうので、唐辛子にカビが生えて油の方にまで浮いていたなんてケースもあります。

酸化

ラー油に使われているごま油は酸化しにくいのですが、保存方法が適切でなかったり期限が切れたまま放置したりすると酸化が進んでしまいます。

酸化が進むと独特の赤い色が抜けて透明になってしまったり、風味が落ちたり、油のニオイが気になるようになります。

そもそも酸化してしまった油は身体にとって良くないのでおかしいと思ったら口にしないようにしてくださいね。

 

ラー油の正しい保存方法は?

ラー油の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法は?

ラー油の正しい保存方法を見ていきましょう。

未開封のラー油の保存方法

未開封のラー油は常温保存が基本です。

直射日光の当たらない出来るだけ涼しい場所に保管するようにしましょう。

そして期限に限らず定期的にラー油の状態を確認するようにしてくださいね。

 

開封済みのラー油の保存方法

開封済みのラー油ですが、常温または冷蔵で保存することが可能です。

常温で保存する場合

常温で保存する場合には、直射日光の当たらない冷暗所で保存するのが良いでしょう。

ただし、開封後に常温で置いておくと酸化してしまうリスクが高くなるので、保存が長期になりそうな場合や室内が高温になってしまうような状態であれば冷蔵庫に入れて保存する方が良いでしょう。

しっかり容器の蓋をしめて空気に触れないようにしてくださいね。

 

冷蔵庫で保存する場合

冷蔵庫で保存することで、酸化は抑えることが出来ますが、ラー油の種類によっては冷えて固まってしまうことがよくあります。

しかし、固まってしまっても少し常温に置いておけば元に戻るので、酸化などを気にする場合には冷蔵庫で保存するようにしてくださいね。

その時も容器の蓋はしっかりしめて空気が入らないようにしてくださいね。

ラー油の賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法は?のまとめ

ラー油の賞味期限などご紹介しました。

・未開封の賞味期限は1~3年

・開封済みの賞味期限は1~2ヶ月程度

・手作りの賞味期限は2週間~1ヶ月

 

腐ったラー油の状態

・カビが生える

・酸化して色が抜ける

・分離したまま元に戻らない

・悪臭がする

 

・ラー油の保存方法は、未開封の場合には常温で開封後は常温も可だが冷蔵保存を推奨

なかなか使い切ることが出来ないラー油ですが、最近では酸化しにくくするボトルタイプのものや使い切れる少量のものも売っているので、是非そういったものを上手く活用して品質を保てるようにするのも良いかもしれないですね。

また、いろんな調味料の賞味期限についてはこちらに詳しくまとめているので、合わせて参考にしてくださいね。

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