レモンの砂糖漬けの賞味期限や日持ちはどれくらい?長持ちする保存方法も!

レモンの砂糖漬けの賞味期限や日持ちはどれくらい?長持ちする保存方法も!

レモンはビタミンなどが多いので積極的に取り入れたい果物ですが、その酸っぱさなどからそのまま食べるのはなかなか困難な食材です。

しかし、この酸っぱいレモンも砂糖につけて置いておくことで、酸味がまろやかになり食べやすく、またシロップも出てくるので希釈して飲んだり、料理に使うことも出来ます。

そんなレモンの砂糖漬けですがご家庭で簡単に作れるのですが、どのくらい保存が効く物なのでしょうか。

そこで、今回はレモンの砂糖漬けの賞味期限や正しい保存方法をご紹介していきます。

レモンの砂糖漬けの賞味期限はどれくらい?

レモンの砂糖漬けの賞味期限や日持ちはどれくらい?長持ちする保存方法も!

レモンの砂糖漬けですが保存別に変わってきますのでそれぞれみていきましょう。

常温保存の賞味期限

レモンをつけている過程で常温で置いておく場合がありますが、常温での保存はあまりおすすめ出来ません。

というのも、レモンを砂糖に漬けている間に、直射日光が当たったりして高温になってしまうと、レモンの砂糖漬けから泡が出てきてしまい発酵してしまいます。

発酵してしまうと、アルコール臭のようなものがして食べることが出来なくなってしまいます。

ですので、基本的に常温で置いておくのはなしで、賞味期限自体も短いと思っていてください。

 

冷蔵保存の賞味期限

冷蔵保存した場合の賞味期限は約1ヶ月です。

ちなみに、砂糖のつける量にもよりますが3日から1週間程度でレモンシロップが出来上ってきます。

レモンシロップが出来上がるころには大分レモン自体も柔らかく酸味も少なくなっていますので、レモン単体でも食べやすい頃かと思います。

冷凍保存の賞味期限

冷凍保存した場合の賞味期限は1~2ヶ月程度となっています。

ただし美味しく食べるのであれば冷凍庫内の環境なども考慮すると冷凍後1~2週間程度を目安にすると良いでしょう。

賞味期限切れのレモンの砂糖漬けはいつまで食べられる?

レモンの砂糖漬けの賞味期限や日持ちはどれくらい?長持ちする保存方法も!

賞味期限の切れてしまったレモンの砂糖漬けですが、正しく保存していれば期限が切れたともすぐにダメになるということは少ないでしょう。

ただレモンの砂糖漬けを保存するときには瓶やタッパーなどの容器を使うと思いますが、食べる度に開封してしまうと空気と触れあうことになります。

もともと砂糖漬けにすると傷みにくくなるものの、空気に触れる回数が多かったり容器の扱いが不潔になってしまうとそこから菌が入ってしまい繁殖などの原因にもなりかねません。

ですので、いくら大丈夫だとしてもきちんと状態を確認したうえで食べるかどうか判断するようにしてくださいね。

ちなみに目安をお話ししていくと・・・

冷蔵保存したものは期限が切れてから1週間程度

 

冷凍保存したものは期限が切れてから1ヶ月程度

上記日数程度は大丈夫だと思いますが、とはいえ、出来るだけ期限内に食べきった方が良いということは忘れないようにしてくださいね。

レモンの砂糖漬けって腐るとどうなるの?

レモンの砂糖漬けの賞味期限や日持ちはどれくらい?長持ちする保存方法も!

レモンの砂糖漬けは比較的傷みにくいとお話ししましたが、完全にくさってしまうとどのような状態になってしまうのでしょうか。

腐ってしまったレモンの砂糖漬け

・カビが生える

 

・ドロドロになる

 

・ネバネバ糸を引く

 

・変色する

 

・べちゃべちゃしている

 

・鼻をつくような悪臭がする

 

・食べると舌がピリピリする

などの状態が見られます。

ちなみに、腐った時に他の食品で苦みを感じることがあります。

レモンも実は苦みを感じることがあるので、同じように腐ってしまったのかと心配になってしまうことがありますが、苦みだけの場合には腐っていないケースがあります。

実は、レモンの皮や種の周りにはリモノイドと呼ばれる苦み成分が多く含まれています。

砂糖のシロップ漬けを作る時には皮も一緒につけ込むので、皮ごと食べた時にこの成分が苦いと感じてしまうことがあります。

苦みだけなら傷んでいる可能性は少ないですが、味が変だったり舌がピリピリするような場合には傷んでいますので注意してくださいね。

レモンの砂糖漬けを長持ちさせる保存方法は?

レモンの砂糖漬けの賞味期限や日持ちはどれくらい?長持ちする保存方法も!

レモンの砂糖漬けの保存は冷蔵または冷凍となります。

より長く保存をするなら冷凍してしまうのがオススメです。

冷蔵保存の仕方

①タッパーなどの容器を用意して煮沸消毒やアルコール消毒をしっかりする

②レモンの輪切りとお好みの砂糖を入れて蓋をしっかり閉める

③冷蔵庫へ入れて保存して完成

レモンの砂糖漬けは、容器などで漬けて保存しておくのですが、漬ける前に容器の消毒が重要になってきます。

 

しっかり煮沸やアルコール消毒をして清潔にしておくと、レモンと砂糖を漬けている間も菌が繁殖しにくくなります。

 

また、漬け終わりレモンを取り出して食べるときには必ず清潔なスプーンやお箸などで取るようにしてくださいね。

冷凍保存の仕方

①レモンを1枚ずつ取りだしてラップで包む

②ジップロックなどの密閉袋に入れてしっかり封をする

③金属トレーの上に乗せて冷凍庫へ入れる

④急速モードなければ通常モードで冷凍開始して完成

冷凍する場合には、1枚ずつラップでレモンを包むと解凍したときに使いやすいですよ。

 

またしっかりラップと袋で密閉しておくと乾燥やニオイ移りが防げます。

解凍方法

凍ったレモンの砂糖漬けを解凍する場合には、食べる数時間前に冷蔵庫へ移してゆっくり解凍するか、解凍せずにそのまま使う方法の2パターンです。

どちらでも大丈夫なので好みに合わせて解凍してくださいね。

レモンの砂糖漬けの賞味期限や日持ちはどれくらい?長持ちする保存方法も!のまとめ

レモンの砂糖漬けの賞味期限などご紹介しました。

・常温保存はあまり出来ないので期限も短い

・冷蔵保存の賞味期限は1ヶ月

・冷凍保存の賞味期限は1~2ヶ月

 

腐ってしまったレモンの砂糖漬け

・カビが生える

・ドロドロになる

・ネバネバ糸を引く

・変色する

・べちゃべちゃしている

・鼻をつくような悪臭がする

・食べると舌がピリピリする

 

・レモンの砂糖漬けを保存するのは冷蔵か冷凍、より長持ちさせるなら冷凍が良い

レモンの砂糖漬けは正しく保存すれば長く日持ちします。

漬けるときには容器の清潔さなども大事になってくるので、作る過程から注意して作ってみてくださいね。

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