手作りローストビーフの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

手作りローストビーフの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

みなさん、手作りローストビーフ って聞くと、どんなイメージですか?

「手間がかかりそう、、」「ハードルが高いイメージ」などの声が多く聞こえてきそうですね…

「お店で美味しいものを買おうと思うと高い、満足な量食べられない」 などが悩みの種かと思いますが、

実はローストビーフは、手作りするとメリットがあります!

それは①なんといっても安価に、②そして大量に作れるということ!

ローストビーフって、作ってみると意外と難しくないんです♪

いまは低温調理機など、いろんな器具も出ていますが、簡単にフライパンやオーブンだけでも出来てしまうものなんですよ^^

今年のクリスマスや、家族のお誕生日にはぜひ手作りにチャレンジしてみたいものです。

ママ

簡単!と聞いてやってはみたものの、いつまで日持ちがするのかわからないわ、、

という方もいらっしゃると思いますので、今日は 手作りローストビーフの賞味期限を見ていきたいと思います!

保存方法や、簡単ローストビーフの調理法も少し書きたいと思いますので、ぜひ最後まで読んでくださいね^^

また、いろんな料理の賞味期限などについてはこちらにまとめているので、合わせて参考にしてください。

手作りローストビーフの賞味期限はどれくらい?

手作りローストビーフの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

ローストビーフは生肉を買い、焼いて作るため、賞味期限を伸ばすような添加物が一切入りません。

そのため、基本的にはその日に作ってその日に消費です。

しかし食べきれなかった、たくさんつくったという方々の為、賞味期限は以下を参照してください。

ブロックで保存する場合:冷蔵3〜4日

より良いのは、切る前の状態で保存すること。

ローストビーフのしっとりした肉質と旨味の肉汁を逃さないためには、塊のままラップ+アルミできっちり巻いて保存するのがベストです。

カットしてから保存する場合:冷蔵2日

断面にはラップを密着させ乾燥しないようにします。

全てスライスした場合は、1枚1枚ラップをしましょう。

その上からさらにラップかアルミで包み、冷蔵庫で保存します。

冷凍保存:約1ヶ月

冷凍保存は1ヶ月を目安にしてください。

冷蔵庫と同様に乾燥しやすいので、上記と同様にラップをしてください。

賞味期限切れのローストビーフはいつまで食べられる?

手作りローストビーフの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

そもそも賞味期限とは、、、

袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」のこと。スナック菓子、カップめん、チーズ、かんづめ、ペットボトル飲料など、消費期限に比べ、いたみにくい食品に表示されています(作ってから3ヶ月以上もつものは「年月」で表示することもあります)。この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません。

【引用元】農林水産省

このように、包装されている市販品に定められる、「美味しく食べられる期間」を言います。

なので、手作りの製品は「できるだけ早く食べ切る」が正解なんですね。

腐っていないかを見極めて、安全なうちに食べてください!

見極め方は次の項目で説明しますね^^

ローストビーフは腐るとどうなるの?

手作りローストビーフの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

ローストビーフは腐るとこのようになります

MEMO
  • 表面が緑に変色
  • 表面がぬるぬるする
  • ねばついている
  • ゴミのような腐敗臭がする

などの変化が現れるようですね。

そうなった場合は食中毒の危険性もありますので、食べずに捨てましょう。

ところで、みなさん疑問に思ったことはありませんか?

パパ

ローストビーフって、なんで中が赤くても食べられるの?新鮮だから?

と、、、。

なのでここで少し、ローストビーフが中が赤くても安全に食べられる訳 をご説明したいと思います。

 

お肉含め生の食材には、様々な食中毒菌が存在しているのですが、

塊肉は空気に触れている表面にのみ、菌が存在しています。

なんと肉の中の方には、あまり菌がいないんですね。

反対にミンチ肉の消費期限が短いのは、細々になっており空気と触れる面が多いためなのです。

そしてローストビーフの作り方がポイントとなってくるのですが、

ほぼ全てのレシピで「初めにお肉の表面を焼き固める」と出てくると思います。

この過程を踏むことで、表面に付いている食中毒菌を死滅させることができます。

焼き固めた後に低温でじっくり中心まで火を通すので、中は赤く見えても生肉ではないんですね。

とても簡潔ですが、これが ローストビーフが中が赤くても安全に食べられる訳 です。

ローストビーフの保存は?常温それとも冷蔵冷凍?

手作りローストビーフの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

ローストビーフは切ると中が赤い為、保存はできないのでは、、と思ってらっしゃる方もいると思います。

ローストビーフは、冷蔵または冷凍で保存が可能です。

その時に注意することが、①腐敗 ②乾燥の2つです。

冷蔵保存

冷蔵庫の中はかなり乾燥していますので、肉の断面にぴったりとラップをして、乾燥を防いでください。

ブロックだと3〜4日、カットしていれば2日程度を目安にしてください。

前述したように、すぐに食べる場合はブロックのまま冷蔵保存がオススメです。

冷蔵保存では腐敗に注意しましょう。

冷凍保存

冷凍する場合は食べる分ずつ切り分けてからぴったりとラップをし、保存してください。

冷凍庫の中も乾燥しやすいので、目安は1ヶ月程度です。

おうちできる簡単手作りローストビーフ

手作りローストビーフの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

簡単にできるローストビーフの手順をご紹介します♪

  1. ブロック肉は調理をする30分前から室温に戻しておく(中心が生焼けになるのを防ぐため)
  2. オーブンを160℃に予熱しておく
  3. 油を少量引きしっかり温めたフライパンを準備する
  4. ブロック肉の各面に塩胡椒をし、各面それぞれ1分ずつ焼き固める
  5. アルミホイルで包み、オーブンへ
  6. オーブンから出したらアルミのまま常温に置き、余熱で火を通す
  7. 完全に冷めたらカットして盛り付けましょう

※ブロック肉の分厚さによってオーブンでの加熱時間は変わりますが、厚さ3cm以下のもので160℃5〜10分、3cm以上のものだと160℃20分程度を目安にしてください。

※熱いままカットしてしまうと肉汁が多く出てしまうため、旨味が半減します!

手作りローストビーフの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!のまとめ

手作りローストビーフの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

ローストビーフの賞味期限や腐るとどうなるのか、保存方法についてご紹介しました。

お肉を扱うときは保存や加熱具合はもちろん、二次汚染にも注意して安全に召し上がってくださいね♪

MEMO
  • 冷蔵または冷凍で保存、常温NG
  • 冷蔵保存(ブロック):3〜4日
  • 冷蔵保存(カット済み):2日
  • 冷凍保存:約1ヶ月
  • どちらの場合も乾燥に注意
  • 変色、粘り、腐敗臭のするものは食べない

ぜひ参考にしてください^^

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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