さんまは何歳から子供に食べさせていい?小骨の取り方や離乳食レシピも!

さんまは何歳から子供に食べさせていい?小骨の取り方や離乳食レシピも!

秋の味覚のさんま。

脂がのっていて、美味しいですよね。

この時期ならではの味わいで、塩焼きでシンプルに食べるのがとても美味しく感じます。

そんなさんまの魅力を子供にも分けてあげたいって思いますよね。

でも気になるのが、何歳からあげて良いのかということ。

食べたときに、小骨やらひっかかったりしないかとか、食べた瞬間に、嫌な思い出となってしまっても大変です。

今回は、子供にさんまをいつから食べさせても良いのか、離乳食などでオススメのレシピや、安心な小骨の取り方など詳しくご紹介いたします。

参考にしてみてくださいね。

さんまは何歳から子どもに食べさせていいの?

さんまは何歳から子供に食べさせていい?小骨の取り方や離乳食レシピも!

さんまは何歳から子供に食べさせても良いのかって悩みませんか?

お魚だし、小さいうちからでも問題ないのではと思う反面、やっぱり気になるのが小骨。

しっかりとったとしても、うっかり入っていたとしたら。。って心配になりますよね。

一般的に言われているのは、離乳食の後期(9ヶ月〜11ヶ月)からです。

その前に、白身魚で十分にならしておいてから、さんまをあげるようにすると違和感なく食べてくれるようになりますよ。

栄養もたっぷりなのでぜひ、食べさせてあげたいですよね。

でも、子供の成長にもよります。

また歯の生え方にもよってくるので、焦りは禁物ですよ。

最初は少量からあげるようにしてくださいね。

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さんまの小骨の取り方や子供でも安心な小骨の少ない場所は?

さんまは何歳から子供に食べさせていい?小骨の取り方や離乳食レシピも!

さんまをあげるときに気になるのが、小骨などの骨。

大人でもうっかりすると喉に骨が刺さったなんてこともあるので、小さな子供にとってはさらに危険が増しますよね。

この魚の骨って厄介で。

いつも取り除くのに苦労しませんか?

お腹の部分に近いところをほぐしてあげるようにすると、小骨なども少なくてすみますよ。

大人が食べるさんまをほぐして、あげるのが良いでしょう。

外側の方が塩分が強いので、なるべく骨に近い内側の部分をあげてくださいね。

丁寧に魚の身を見ながら地道ですが、小骨がないかどうかしっかり見極めましょう。

さんまのほぐし方

  1. さんまの身をお箸で軽く抑える。
  2. 背びれをとって、頭を持って横に引っ張ると中骨が取れます。
  3. その後、皮を取り除き、身についた小骨もしっかり取り除きましょう。

 

こんな動画もありました。

参考までに。

 

さんまは離乳食に使える?おすすめレシピをご紹介!

さんまは鉄分も豊富でとても栄養価の高い魚です。

ぜひ、赤ちゃんにも食べさせてあげたいですよね。

オススメのレシピをいくつかご紹介いたします。

離乳食後期から「さんまのつみれ」

材料: さんま(お刺身)2切れ、絹ごし豆腐60g、片栗粉小さじ2

作り方

  1. お刺身用のさんまを細かく刻んでから叩く。
  2. ボウルの中に、1のさんまとお豆腐を入れてこねる。
  3. 2の中に片栗粉を入れてさらにこねます。
  4. お鍋にお湯を沸かし、その中にスプーンですくって丸めたものを入れていく。
  5. 浮き上がってきたら出来上がり。

ふわふわしたお団子で、食べやすいですよ。

そのままでも良いし、スープやお味噌汁に入れて食べさせてあげるのもオススメです。

離乳食完了期以降「さんまのトマト煮

材料: さんま2匹、大根、サツマイモ1本、トマト缶1個、玉ねぎ1個、お酒50cc、塩コショウ、お水200cc、コンソメ小さじ1〜2、カゴメソース大さじ1

作り方

  1. 野菜を洗って、食べやすい大きさに切る。
  2. さんまは、内臓、頭、尾っぽを取り除き、綺麗に洗う。
  3. 2のさんまをそのままぶつ切りにします。
  4. 圧力鍋に、ぶつ切りにしたさんま、トマト缶、お野菜類、酒、塩コショウ、お水を入れて加熱します。
  5. 圧が抜けたら、蓋を取り、離乳食用に取り分けます。
  6. 残りに、コンソメとカゴメソースを入れてさらに煮込み、塩で味を整えたら大人用の完成。

圧力鍋を使うことで、骨まで柔らかくなり、食べやすくなりますよ。

大人用に作る途中で、離乳食用に取り分けられるので、とても便利なレシピです。

骨の心配もないし、オススメです。

さんまを初めて子供に食べさせるときの注意点は?

さんまは何歳から子供に食べさせていい?小骨の取り方や離乳食レシピも!

さんまを初めて子供に食べさせるときは、次のことに気をつけながらあげるようにしてくださいね。

  • アレルギーの心配もあるので、最初は少量から。
  • 食べさせているときは、しっかり観察しておくこと。側を離れない!
  • 骨、内臓、皮はしっかり取り除きましょう。
  • 塩などの味がついていないもの、または塩味のものは塩分を落としてから焼くようにすること。
  • しっかり火を通すこと。
  • 午前中にあげるようにすること。
  • 食べやすい大きさにほぐす、またはすり潰してからあげるようにしましょう。
  • 新鮮な秋刀魚をあげる。

以上のことに気をつけながらあげるようにしてくださいね。

初めての時は、アレルギーの心配もあるので、必ず平日の午前中にあげるようにしましょう。

もし体調に変化があったとしても病院に行くことができるのでこの時間を守ってくださいね。

そして、しっかり火を通してからあげてください。

赤ちゃんが食べやすいように、必ず、すりつぶすか細かくしてから、あげるようにしてくださいね。

喉につっかえてしまう可能性があるので注意しましょう。

さんまは何歳から子供に食べさせていい?小骨の取り方や離乳食レシピも!のまとめ

さんまは何歳から子供に食べさせて良いのか、小骨のとり方など詳しくご紹介いたしました。

基本、離乳食の後期(9ヶ月から11ヶ月)から食べさせることが可能なさんまです。

青魚の種類なので、アレルギーの心配もあります。

最初は少量から様子を見ながらあげるようにしてくださいね。

必ず骨や内臓、皮などしっかり取り除いてからあげるようにしましょう。

さんま をいきなりあげるのではなく、白身魚などで魚自体の味に慣らしてからあげるようにすると良いですよ。

栄養がたっぷり入っている秋の味覚のさんま。

ポイントを押さえながらぜひ、離乳食にも取り入れてみてくださいね。

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