さんまの煮付けの日持ちはどれくらい?余ったときの保存方法も!

さんまの煮付けの日持ちはどれくらい?余ったときの保存方法も!

さんまの煮付けは柔らかく煮付けることで骨まで食べられるので栄養も抜群ですよね。

ただ、煮付けとかってついついたくさん作ってしまって食べきれずに困ったなんてこともあるのではないでしょうか。

せっかく作ったのに破棄するのはもったいないですし、日持ちするのなら保存して最後までおいしく食べたいですよね。

そこで今回はさんまの煮付けの賞味期限や正しい保存方法をご紹介していきます。

さんまの煮付けの賞味期限はどれくらい?

さんまの煮付けの日持ちはどれくらい?余ったときの保存方法も!

さんまの煮つけの賞味期限ですが、保存方法によって異なるのでそれぞれ見ていきましょう。

常温保存の賞味期限

常温保存の賞味期限ですが、当日中~1日程度の日持ちになります。

煮つけの常温保存はあまりおすすめはしない方法ですが、寒い時期や濃い味付けにしている場合には保存が可能となります。

室内が暑いときなどは常温保存はできないので他の保存法を試すようにしてくださいね。

冷蔵保存の賞味期限

冷蔵保存の賞味期限ですが、2~3日程度の日持ちとなります。

ただし正しく保存をしないと上記日数日持ちすることが出来ないので正しく保存するようにしてくださいね。

冷凍保存の賞味期限

冷凍保存の賞味期限ですが、1か月程度の日持ちとなっています。

ただ、冷凍庫内の環境なども考えると冷凍してから1~2週間以内に食べきる方がより鮮度がよくおいしいまま食べることが出来ますよ。

賞味期限切れのさんまの煮付けはいつまで食べられる?

さんまの煮付けの日持ちはどれくらい?余ったときの保存方法も!

賞味期限が切れてしまったさんまの煮つけですが、どの保存方法でも食べるのはやめておきましょう。

魚は火を入れても時間が経過していくことに劣化が進んでしまいます。

パッとみて異変がないように見えても中が傷み始めていたり、腐っているなんてことが多いのです。

煮つけには砂糖や塩、しょうゆなど傷みにくいものが使われていますが、それでも魚の劣化は進んでいってしまいます。

これは一般的に長く保存できると言われている冷凍保存でも同様ですので、どの方法で保存していても食べるのはやめておいてください。

やはり魚は期限内に食べきる方が安全でしょう。

さんまの煮付けって腐るとどうなるの?

さんまの煮付けの日持ちはどれくらい?余ったときの保存方法も!

さんまの煮つけは傷みやすいと言われていますが、完全に腐ってしまうとどのような状態になるのでしょうか。

腐ったさんまの煮つけの状態

・鼻をつくような悪臭がする

 

・ネバネバとした糸を引く

 

・カビが生える

 

・身がドロドロに溶ける

 

・煮汁に浮遊物が浮く

 

・酸っぱい味や苦い味がする

 

・食べると舌がピリピリとしびれる

などの状態が見られます。

特に傷み始めると強烈なニオイを発するようになります。

魚の生臭さと酸っぱさなどが混じってとても不快な状況になります。

また、外見に変化がなくても身がぐじゃっとしてきたりすることもあるので注意してくださいね。

さんまの煮付けが余ったときの保存方法は?

さんまの煮付けの日持ちはどれくらい?余ったときの保存方法も!

さんまの煮つけが余ったときには保存することが可能です。

保存するときには、冷蔵または冷凍での保存が長持ちさせる方法となってきます。

2つの保存の前に1つだけ長持させるポイントがあるのでまずそちらをお話しますね。

保存前に共通するポイント

①中までしっかり火を通すため2~3回ほど火入れをする

直ぐに食べるときには、1度火を入れて食べるときに温めるのが一般的な食べ方だと思います。

しかし、長く保存するのであれば、火入れを複数回行うほうがより魚が劣化しにくく長く持たせることが出来ます。

方法もとても簡単で、一度煮込んだら冷まして、冷めたらまた煮込んでを2~3回繰り返すだけです。

この作業だけで中までしっかり火が入りますし菌なども繁殖しにくくなるので、ぜひ試してください。

 

冷蔵保存の仕方

①冷めたさんまの煮つけをタッパーなどの密閉容器に入れる

created by Rinker
アスベル
¥749 (2021/10/20 06:23:14時点 Amazon調べ-詳細)

②さんまに浸るくらいの煮汁をしっかりかける

③蓋をしっかりしめる

④冷蔵庫にチルド室があればチルド室なければ冷蔵室で保存して完成

 

冷蔵保存するときには、しっかり煮汁に浸して保存することで乾燥を防ぐことが出来ます。

 

また、冷蔵すると煮汁がゼリー状に固まることがありますが、これは魚からでる油などがゼラチンのような形で固まるので温めなおせば元のサラサラな状態に戻るので食べることは可能になります。

 

冷凍保存の仕方

①冷めたさんまの煮つけをジップロックなどの密閉袋に入れる

②煮汁も一緒に入れる

③空気をしっかり抜いて封をする

④金属トレーの上にのせて冷凍庫へ入れる

⑤急速モードなければ通常モードで冷凍開始して完成

冷凍するときには、ジップロックなどの袋に入れて保存するほうがニオイ移りなどしなくて良いでしょう。

 

冷蔵同様に煮汁もしっかり入れると保存がききます。

 

解凍方法

解凍するときには、食べたい前日に冷蔵庫へ移してゆっくり解凍するようにしてください。

解凍後は、煮汁ごと鍋で温めるか電子レンジで温めるとおいしく食べられますよ。

さんまの煮付けの日持ちはどれくらい?余ったときの保存方法も!のまとめ

さんまの煮つけの賞味期限などご紹介しました。

・常温保存の賞味期限は、当日中~1日程度

・冷蔵保存の賞味期限は、2~3日程度

・冷凍保存の賞味期限は、1か月程度

 

腐ったさんまの煮つけの状態

・鼻をつくような悪臭がする

・ネバネバとした糸を引く

・カビが生える

・身がドロドロに溶ける

・煮汁に浮遊物が浮く

・酸っぱい味や苦い味がする

・食べると舌がピリピリとしびれる

 

・さんまの煮つけを保存する前には2~3回ほど繰り返して火入れをする

・保存は冷蔵または冷凍ですると良い

さんまの煮つけをたくさん作りすぎてしまったら早めに保存することでより日持ちさせることが出来るので、余ると分かったら早めに保存しておいしく食べてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です