ささみは赤ちゃんにいつからあげていい?初めての離乳食で適切な量は?

つからあげていい?初めての離乳食で適切な量は?

ささみは、良質なタンパク質が含まれていて、なおかつ食べさせやすいので赤ちゃんの離乳食でも取り入れたい食材の1つです。

しかし、離乳食に取り入れる場合、どの時期から初めて良いか、どのくらいあげれば良いかなど迷うこともたくさんありますよね。

そこで、今回はささみを赤ちゃんにあげても良い時期や、適切な量、注意点まで様々な観点からお伝えしていきます。

ささみは赤ちゃんにいつから食べさせていいの?

ささみは赤ちゃんにいつからあげていい?初めての離乳食で適切な量は?

ささみを赤ちゃんに与えて良い時期ですが、生後7ヶ月の離乳食中期からです。

ただし、いきなりお肉からのタンパク質を与えることはしないようにしましょう。

鶏肉はどのお肉よりも脂肪分が少なく消化もしやすいですが、お肉に関しては、胃腸が未熟な赤ちゃんにとっては消化するときに負担もかかるので、まずは比較的消化の良い豆腐や白身魚などをクリアしてから、ささみを取りいれるようにしましょう。

 

ささみを赤ちゃんに食べさせるときの注意点は?

ささみは赤ちゃんにいつからあげていい?初めての離乳食で適切な量は?

ささみを食べさせるときに注意することがいくつかあるのでご紹介していきますね。

 

1、アレルギーに注意する

鶏のささみをはじめ鶏肉は、アレルギーが出やすい食品となっています。

初めて食べさせるときにはもちろん少量から始め、出来るだけ病院の開いている午前中に与えるようにしてください。

 

ささみによるアレルギーの症状

・発赤、発疹

 

・腹痛、下痢

 

・嘔気・嘔吐

 

・痒み・蕁麻疹

などの軽いものから、意識低下や血圧低下など命にかかわるような症状もあるので、何かおかしいと思ったらすぐに中止するようにしてくださいね。

 

2、しっかりと加熱する

ささみは中までじっくりと火を通すようにしましょう。

生の肉を食べてしまうと食中毒などのリスクが高くなってしまうので、完全に火を通してから食べさせるようにしましょう。

 

3、筋をしっかり取る

ささみには、筋がついています。

筋は硬く食べるのは困難なため必ず取り除くようにしましょう。

ささみの筋の取り方は、包丁やフォークなどを使って取り除いてみてください。

方法は下記の動画を参考にしてみてください。

包丁を使った筋の取り方

 

フォークを使った筋の取り方

 

 

ちなみに、こんなケースも!!

すでに我が家では、離乳食は完了していますが、離乳食の時からよくささみを使いました。

私の場合、筋をとるのが正直面倒だったので、すでに筋が取り外された状態で売られているものを購入していました。

筋がきれいに取られた状態ですので、すぐに茹でることが出来てすごくおすすめです。

 

4、赤ちゃんの状態に合わせた形状や大きさで食べさせる

ささみは少しパサパサしていて飲み込みにくかったりします。

赤ちゃんの離乳食の進み具合や月齢に合わせた形状で食べさせるようにしましょう。

 

月齢に合わせた食べさせ方の目安

 

・離乳食中期(7~8ヶ月)

茹でたあと、滑らかになるまですりつぶしてトロミをつけて食べさせる。

慣れたら細かく切り刻んでとろみをつけてもOK。

 

・離乳食後期(8~11ヶ月)

茹でたあと、形がうっすら残る程度にすりつぶしトロミをつけて食べさせる。

慣れてきたら、細かくさきほぐしてもOK

 

・離乳食完了(1才~1才半)

茹でたあと、軽くさきほぐして食べさせる。

しっかり噛むことが出来て嫌がらなければとろみはなくてもOK

 

ささみを初めて離乳食であげるときの適切な量は?

https://www.youtube.com/watch?v=2PIHt1K6Dy0

ささみを初めてあげるときには、どんな月齢、時期でも少量が基本です。

 

本当に初めてのときには、耳かき1~2杯程度の量をあげるのが原則です。

どんな子でもアレルギーの発症リスクはあるので必ず少量をあげるようにしましょう。

そして、何回か食べてアレルギーの可能性がなさそうだという場合には、以下のような量を目安に与えるようにしましょう。

 

月齢による適切な量

離乳食中期(生後7~8ヶ月):1日あたり10g程度=小さじ2程度

 

離乳食後期(生後9~11ヶ月):1日あたり15g程度=大さじ1程度

 

離乳食完了(1歳~1歳半):1日あたり15~20g程度=大さじ1.5程度

赤ちゃんに与えるささみの茹で方は?

https://www.youtube.com/watch?v=2PIHt1K6Dy0

ささみの茹で方ですが、パサパサにさせず十分に中にまで火が通る方法をお伝えしていきましょう。

 

茹で方

①筋をとりのぞく

②蓋付きの鍋を用意する

③鍋にお湯を沸かす

④お湯が沸いたらささみを入れて1分秒ほど強火にしたまま茹でる

⑤その後火を止めて、鍋に蓋をする

⑥余熱で火を通すため6分ほど放置する

⑦ザルにささみを取り出して粗熱をとる

⑧冷めたあと繊維に沿ってさき完成

 

ささみは、火を入れすぎてしまうと固くなってしまってパサついてしまいます。

 

蓋をする前に強火でギュッとささみの外側を固めてから、余熱を通すと外側はしっかりしていますが、中はふっくらしっとりします。

 

赤ちゃんに与えるのに、余熱で大丈夫かと心配になってしまいますが、きちんと時間を守れば中までしっかり火が通っているので食べても大丈夫な状態になっています。

 

パウチや缶詰もおすすめ!

ささみを茹でるのが大変だったり、なんとなくしっかり茹でられるか心配というときにはパウチタイプや缶詰のささみがおすすめです。

私もよく缶詰めのささみを使いました。

ちょっと手抜きをしたいときとか洗い物を減らしたいときなど本当に便利なんですよね。

缶詰だと既に茹でてあって、ある程度ほぐされているので、あとは細かくしてあげるだけでOK。

添加物や塩分など入っていないものもあるので、離乳食にも簡単に使えますよ。

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ささみは赤ちゃんにいつからあげていい?初めての離乳食で適切な量は?のまとめ

赤ちゃんに与えるささみについてご紹介しました。

・ささみは離乳食中期の7ヶ月以降から使える

・ささみを与えるときの注意点は4つ

①アレルギーに注意する

②しっかりと加熱する

③筋をしっかり取る

④赤ちゃんの状態に合わせた形状や大きさで食べさせる

・初めてあげるときには、少量から与えて徐々に月齢に合わせて量を増やす

 

・ささみは茹ですぎず余熱で火を通すと中までしっとり柔らかくなる

 

ささみは、お肉の中でもとても食べさせやすい食材かと思います。

適切に調理すれば赤ちゃんも喜んで食べてくれると思うので、是非今回の記事を参考にしてみてくださいね。

また、ささみの賞味期限や保存方法についてはこちらにまとめているので、あわせて参考にしてください。

毎日の料理、たまには時短したい!新鮮で安心な食材を使いたいという方は、こちらもチェックしてくださいね(*^-^*)

私も愛用しています!

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