ささみのしっとりな茹で方は?離乳食にもピッタリ!レンジで爆発させない方法も!

ささみのしっとりな茹で方は?離乳食にもピッタリ!レンジで爆発させない方法も!

とってもヘルシーなささみ。

子供の離乳食でも使うことができるので、何かと重宝しますよね。

ゆでたり、あげたり、炒めたり、煮たり、色々な調理法で食べることができて、とても美味しいのです。

我が家でもよく使うのですが、ただ、うっかりすると水分が抜けてパサパサになってしまったり、レンジで爆発なんてこともあるのですよね。

今回は、鶏肉のささみについて詳しくご紹介いたします。

どのように扱えば、しっとり茹でられて失敗しないで済むのかなどコツをお知らせしますね。

ぜひ参考にしてみてください。

ささみのしっとりな茹で方のコツは?

ささみのしっとりな茹で方は?離乳食にもピッタリ!レンジで爆発させない方法も!

ささみってゆでて使うこともあると思うのですが、気をつけないと、すぐにパサパサになってしまうのですよね。

ささみって筋肉のかたまりなので、火を通しすぎるとタンパク質が固まってしまい食べた時にパサパサして固くなってしまうのです。

子供がそんなささみを食べたら、一瞬にして嫌いになってしまいますよね。

美味しくない。。って誰もが手をつけなくなってしまいます。

でもコツさえつかめば、そんな心配もなくなりますよ!

そのコツは

  • ささみの筋をちゃんととっておく。
  • 沸騰したお湯にささみを入れたら、ぐつぐつ煮ないで火を弱火または消して蓋をしてそのまま放置。

この2つに気をつけるだけでしっとりしたささみが出来上がりますよ。

余熱だけでしっかりと火が通るのです。

ぐつぐつ煮てしまうと、身が固くなってパサパサするので気をつけてくださいね。

ネットにこんな方法もありました。

片栗粉をまぶしてから茹でる方法です。

  1. ささみを室温に戻します。
  2. 筋を取って、片栗粉をまぶします。
  3. お鍋にお湯を沸かして沸騰させてから、ささみを入れます。
  4. ささみを入れたら火を止めて、蓋をして5分から10分そのまま火を通したら出来上がり。

片栗粉をまぶしておくことで、余分な水分が抜けることなくジューシーにそしてふんわりできるそうですよ。

私も試してみようと思います。

筋取りの方法の動画はこちら。参考にしてみてくださいね。

冷凍したささみを茹でるときの注意点は?

我が家でもよく冷凍庫にストックさせているささみです。

さっと使えて便利ですよね。

でも、冷凍したささみを茹でる時って火を通すのが大変と思いませんか?

中までしっかり火が通っているかっていつも気になるのです。

そうこうしているうちに、加熱しすぎて固いささみになってしまったという失敗もあるのですよね。

冷凍したささみを使う時は、まず、冷蔵庫に入れて自然解凍させてください。

その後、いつものように茹でましょう。

解凍させることで、中までしっかり火を通すことができますよ。

ぐつぐつ煮てはダメです。

必ず沸騰させたお湯の中にささみを入れたら、弱火または、火を消して余熱で加熱してくださいね。

じっくりジワジワ火を通すことで、しっとりしたささみが出来上がります。

くれぐれも冷凍のまま使わないようにしましょう。

凍っていると、加熱ムラができて上手に火が通りませんよ。

注意してくださいね。

ささみをレンジで爆発させない方法は?

片栗粉をまぶしておくことで、余分な水分が抜けることなくジューシーにそしてふんわりできるそうですよ。

ささみをレンジで加熱する方法もありますよ。

茹でるより簡単にできるのでよく使用する方法なのですが、気をつけてないと、爆発させちゃうのですよね。

突然ボンって音がしてびっくりなんてこともあるのです。

ささみをレンジで爆発させないコツがありますよ。

ささみのお肉にフォークを刺して穴をあけておくことが重要です。

ささみって表面に薄皮がついているのです。

加熱しすぎると、薄皮のおかげで中の水分の逃げ道がなくなって、爆発しちゃうのです。

だから、あらかじめ穴をあけておけば、それが防げます。

フォークで適当にブスブスと刺して穴をランダムにあけてくださいね。

そして、ラップをかける時は、ふんわりかけてください。

絶対にぴっちりかけてはダメですよ!

お酒を振りかけて置いたり、ささみの下にキャベツやもやしを敷いてからレンジにかけると水分が保てるので美味しく仕上がりますよ。

離乳食で使う時は、お酒を使わないでくださいね!

少しずつ様子を見ながらかけるようにしてくださいね。

ポイント

  • ささみのお肉にあらかじめフォークで刺して穴を開ける。
  • ラップをふんわりかける。
  • お酒などふりかけておく。

ささみの茹で時間はどれくらいがベスト?

ささみのしっとりな茹で方は?離乳食にもピッタリ!レンジで爆発させない方法も!

ささみの茹で時間はどのくらいなのでしょうか?

いつも迷うんですよね。

これで大丈夫かと思ったら、まだ中まで火が通っていなかったなんてこともあって。

難しいですよね。

基本的なささみの湯で時間は、沸騰したお湯にささみを入れて、20秒してから火を止め10分から15分余熱で火を通す

となっています。

必ず火を止めて余熱でしましょう。

電子レンジの場合は、

  • ささみ1本: 500Wで2分
  • ささみ3本: 500Wで4分

となっています。

ただし、レンジによっても変わってくるので、こまめに確認しながらかけるようにしてくださいね。

ささみのしっとりな茹で方は?離乳食にもピッタリ!レンジで爆発させない方法も!のまとめ

ささみがしっとりする茹で方をご紹介いたしました。

ささみは

  • 筋取りをして、沸騰したお湯の中に入れ余熱でじっくり火を通す。
  • ぐつぐつ煮てはダメ。
  • 冷凍したものは、解凍してから使う。
  • レンジにかける時は、フォークでささみの表面に刺して穴をあける。
  • ラップをふんわりかける。
  • お酒や、お野菜など一緒に入れておくと水分補給になりベスト。

ということを守ってすれば、電子レンジに入れても爆発したり、パサパサなささみになったりすることはありませんよ。

以上のことに気をつけて美味しいささみを堪能してみて下さいね。

ささみの賞味期限や保存方法についてはこちらにまとめているので、あわせて参考にしてください。

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