サザエの賞味期限ってどれくらい?腐るとどうなるの?

サザエの賞味期限ってどれくらい?腐るとどうなるの?

近頃では年間を通して市場に出回るサザエ。

コリコリとした食感でおいしく、好きな方も多いのではないでしょうか。

でもどのくらい日持ちするものなのか、どのように保存したら良いのかなど分からないことも多くなかなか手が出ませんでした。

そこで今回はサザエの賞味期限や腐ったときの見極め方、保存方法について詳しく調べてみることにします。

買ったり、いただいたりしたときに知っておくと安心ですよね。

サザエの賞味期限は何日くらい?

サザエの賞味期限ってどれくらい?腐るとどうなるの?サザエの賞味期限は、だいたい手に入ってから2~3日が目安となります。

しかし保存環境や収穫してからの時間などで変わってきます。

活きが良いうちに食べきるのが一番ですが、食べきれない場合は冷蔵庫の野菜室で保存すると良いでしょう。

サザエは冬よりも夏のほうが傷みが早くなりますので注意してください。

食べる前にしっかりと確認してくださいね!

賞味期限切れのサザエはいつまで食べられる?

サザエの賞味期限ってどれくらい?腐るとどうなるの?サザエは活きが良いうちに食べないとすぐに傷んでしまいます。

死んだサザエや腐ったサザエを食べると食中毒になる危険も。

賞味期限切れのサザエを食べるのはあまりオススメできません。

保存状態が良く異常もみられない場合は食べても大丈夫ですが、腐りやすい肝の部分は避けて加熱してから食べるなど注意しましょう。

しっかりと確認することが大事です!

サザエは腐るとどうなるの?

サザエの賞味期限ってどれくらい?腐るとどうなるの?サザエは死んでしまうとみるみるうちに鮮度が落ちてしまいます。

死んでから2~3時間以内なら食べられる可能性もありますが、肝の部分は腐りやすいので白い身の部分だけにしましょう。

その場合はよく洗って、必ず加熱してから食べるようにしてください。

腐ってしまうと食べることはできません。

腐るとどのような特徴がみられるか確認しましょう。

■異臭がする

■黒い汁が出ている

サザエは腐ると強烈な臭いがしますので、すぐ分かると思います。

サザエについている泥とか、貝についている他の生物が死んで腐った臭いがする場合もありますので、よく洗ってから確かめてみてください。

食べないほうがいいサザエの見分け方は?

サザエの賞味期限ってどれくらい?腐るとどうなるの?鮮度が良い生きたサザエと死んだサザエと見分け方はあるのでしょうか。

それぞれの特徴と保存の仕方も合わせてみていきましょう。

鮮度の良いサザエ

・水槽で保管している場合は、元気に動き回っているもの

・触るとさっと蓋を閉じるもの

・安静にしておくと、触角を出して動き回るもの

つまり、動きがみられるサザエは活きが良くおいしく食べられるということですね。

鮮度の落ちたサザエ

活きの良いサザエとは逆に動きがみられないものは鮮度が落ちています。

ずっと殻を閉じたままだったり、触ってもあまり反応がないです。

そしてサザエが死んでしまうと蓋がだらんとして身が楽に取れるようになります

サザエは死ぬと傷みも早くなり、腐ってしまいます。

異臭などしない場合もサザエの蓋の様子などよく確認してください。

保存方法は?

せっかく活きの良いサザエが手に入っても、食べきれなかったりするとどのように保存して良いかわかりませんよね。

保存状態によって劣化を早めたりすることもありますので、詳しく知っておきましょう。

 

①深い保存容器を用意し、底にキッチンペーパーを2~3枚敷きます。

②サザエの蓋のほうを下にして置きます。

③水道水で濡らした新聞紙を2~3枚サザエの上にかぶせます。

④冷蔵庫の野菜室で保存します。

 

活きの良いサザエを浅い容器に入れておくと脱走することもあるので、深い容器に保存しましょう。

タッパーなどの蓋をしたり、ラップをしたりするとサザエが呼吸できず死んでしまうので、しないようにしましょう。

冷蔵庫の野菜室が適温です!温度が高くても低すぎてもダメなので気をつけましょう。

冷凍できるの?

実はサザエを冷凍保存することもできるそうです!

冷凍する場合は加熱処理してからが良いです。

 

①サザエがつかるくらいの水を沸騰させます。

②サザエを入れて10分ほど茹でます。

③ザルにあげて完全に冷まします。

④冷めたらフォークなどで身を取り出し、タッパーに入れて冷凍します。

 

殻付きで冷凍しても良いそうです。

解凍するときは常温で解凍するのは控えましょう。

雑菌が増えて食中毒の危険性も高くなってしまいます。

冷蔵庫にうつして半解凍の状態まで自然解凍してから調理しましょう。

殻付きのまま冷凍したものは解凍せずそのままつぼ焼きや酒蒸しなどで食べることができます。

好みの食べ方によって殻付きや殻なしなど試してみてください。

冷凍した場合は1ヶ月を目安にできるだけ早く食べきるようにしましょう。

まとめ

◎活きの良いサザエは冷蔵庫の野菜室で保存(賞味期限は2~3日)

◎死んだサザエは蓋が開いてだらんとしている

◎さらに劣化すると腐って黒い汁が出たり、異臭がする

◎冷凍保存することもできる

 

サザエは活きの良いうちに食べないとすぐに傷んでしまうのですね!

鮮度の良いサザエの見分け方や保存の仕方も分かったので、ぜひサザエ料理に挑戦してみたいなと思いました。

食べきれなくても冷凍保存できるので安心ですね。

みなさんもいろいろと試してみてください!

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