サザエの下処理で砂抜きは必要?時短で簡単にできる方法はある?

サザエの下処理で砂抜きは必要?時短で簡単にできる方法はある?

サザエのつぼ焼きで食べるサザエ。

みがプリプリ、コリコリしていてとても美味しいですよね。

普段あまりお家で食べる機会って少ないサザエですが、突然手に入ると、どのように処理したら良いのかった焦ったりすることもありますよね。

たまに食べるぐらいだと忘れていることもしばしばあるでしょう。

今回は、サザエの下処理をどのようにしたら良いのか、砂抜きを簡単にする方法があるのかなど詳しくご紹介いたします。

いざという時に参考にしてみてくださいね。

サザエの下処理で砂抜きは必要なの?

サザエの下処理で砂抜きは必要?時短で簡単にできる方法はある?

サザエの場合、ほとんど砂抜きをする必要がないのですが、サザエをどのように手に入れたかによって変わってきます。

スーパーなどで売られているものは、すでに処理がされているものばかりなので自宅で改めて砂抜きする必要がないのです。

買うときに砂抜きがされているかどうか、お店の人に確認しておくと良いでしょう。

 

たまにこのようなこともあるので注意してくださいね。

 

 

通販や産地直送で買ったものも同じように、すでに処理されているものが多いので大丈夫でしょう。

 

 

漁師さんから直接もらったものや、市場で直で買ったものは砂抜きが必要になってきます。

そのまま食べるとじゃりじゃりと口の中に砂が入ることもあるので、しっかり処理してくださいね。

サザエの下処理!砂抜き不要な場合のやり方は?

サザエの下処理の方法はこちら。

  1. ナイフをサザエにさしこんで、頭の部分を外します。
  2. 指をからの中に入れて残っている、貝柱と肝を取り出します。
  3. サザエの蓋と身を切り離して、赤い口を取り除きます。
  4. 肝から貝柱とヒモの部分を外します。
  5. 砂袋のある渦巻き模様から下の部分を切り取ります。
  6. 肝の部分を水で洗ってタオルで水分をしっかりふきます。
  7. 身の部分と、貝柱、ヒモの部分を塩で揉み、水でよく洗ってタオルで拭きます。

下処理の方法はこちら。

参考にしてみてくださいね。

サザエの砂抜きで簡単なな方法は?

サザエの下処理で砂抜きは必要?時短で簡単にできる方法はある?

砂抜きがされていないサザエが手に入った場合、簡単に砂を抜く方法がありますよ。

それは、貝のネットや籠の中にサザエを入れて、2日から3日海中に吊るしておくだけで良いのです。

勝手に砂を出してくれるのでほっておくだけです。

でも、海のそばなら良いですが、お家では無理ですよね。

お家でする場合は、

  • 海のそばに住んでいたり遊びに行ったときに海水をペットボトルに入れて持ち帰る。
  • 海水と同じ温度と濃度の塩水、濃度3%の食塩水を作る。(1リットルのお水で食塩が30g )

です。

その中にサザエをつけておけば良いのです。

砂抜きの方法

  1. 海水または食塩水(濃度3%)を室温の15度から25度ぐらいの温度にしておく。
  2. サザエが入るぐらいのボールに1の塩水と一緒に入れておく。
  3. 2日から3日そのまま放置し、砂を抜く。(途中で1回から2回水を交換する。)

冷蔵庫に入れるとサザエが死んでしまうので注意してくださいね。

必ず常温で砂抜きをしましょう。

サザエの砂抜きで時短できる方法は?

サザエの下処理で砂抜きは必要?時短で簡単にできる方法はある?

2日から3日かけて砂抜きする方法をお伝えしましたが、それよりももっと短くできる方法があるのです。

2日から3日かけて砂抜きしたのに、さぁ食べようと思ったらまだじゃりじゃりしていたなんてことがあったら悲しいですよね。

そんな時は、サザエについている砂袋をとってしまえば良いのです。

サザエの砂袋を切り落とせば砂抜きする必要がなくなりますよ。

ここの中に砂利が入っていることが多いので、取り除いてしまえば、時間をかけて砂出しをしなくて良いのです。

渦巻きの模様になっている部分が砂袋です。

サザエの下処理で砂抜きは必要?時短で簡単にできる方法はある?のまとめ

サザエの下処理や砂抜きの方法や時短でできる方法など詳しくご紹介いたしました。

お店や通販などで買うサザエは基本、砂抜きをしてあるものばかりなので、そのまま作ることができますよ。

心配なときは、買うときに砂抜きされているかどうか確認しておくと安心です。

漁師さんからもらったり、市場などで買ったものは、砂処理をしてないものもあるのでその場合は、砂抜きをしてくださいね。

2日から3日、海水と同じ濃度でつけておく方法または、下処理をしたときに砂袋を切り落としてしまう方法と2つあります。

新鮮なものは、肝まで食べることができるので、全て取り除かないように注意してくださいね。

自宅でも簡単に下処理や砂抜きができるサザエ。

美味しく堪能してみてくださいね。

また、サザエの賞味期限や保存方法についてはこちらにまとめているので、あわせて参考にしてください。

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