スコーンの賞味期限はどれくらい?市販と手作りでは違うの?

スコーンの賞味期限はどれくらい?市販と手作りでは違うの?

朝食やおやつにちょうどいいスコーン。さっくりしたものやふんわりしたもの、チョコレートや抹茶、ナッツを使ったものなど、色々な種類がありますよね♪

そんな美味しいスコーン、作りすぎてしまったりついつい沢山買いすぎてしまったりすることもあると思います。

私も以前作りすぎてしまい、そのまま簡単にラップだけしてテーブルに置いておいたら数日後に家族から固くて美味しくなくなった、との声が…。

では一体どれくらい日持ちするのでしょうか。市販品と手作りでの違いはどうでしょう。

そして余った時の最適な保存方法とは?

今回はスコーンの賞味期限や、美味しく食べられる保存方法などをご紹介していきましょう!

また、いろんなお菓子の賞味期限についてはこちらにまとめているので合わせて参考にしてくださいね。

スコーンの賞味期限はどれくらい?

スコーンの賞味期限はどれくらい?市販と手作りでは違うの?

そもそも食品には「賞味期限」と「消費期限」の2種類の期限があります。

「賞味期限」とは美味しく食べられる期限のこと。
「消費期限」とは食べても安全である期限のこと。

「賞味期限」は1~2日過ぎても食べられるものも多いです。
「消費期限」は1日でも過ぎると安全とは言えませんので注意が必要です。

この2つはどちらも未開封かつ適切な温度や場所で正しく保存した場合の期限ですので、気をつけてくださいね。

まずはスコーンの賞味期限ですが、市販品と手作り別に調べてみました。

① 市販品の賞味期限は?

こちらは商品が入っている袋に賞味期限が記載されているかと思います。

しっかり確認しましょう。

記載がされていなかったり、個包装されていない場合は翌日までに食べきるのがベストでしょう。

もし期限内に食べきれない場合は正しく保存しましょう。

また、賞味期限が切れていても食べられるか?は、次でお話しますね!

② 手作りのスコーンの賞味期限は?

自宅などで手作りしたスコーンですが、20℃以下の涼しい場所でしたら常温で2~3日は日持ちします

しかし時間が経つごとに風味は劣化していきますから、すぐに食べない場合はきちんと保存しましょう。

スコーンはやはり作りたてが一番です。もし人に贈る場合は「翌日までに食べてね」など一言添えて下さいね。

賞味期限切れのスコーンは食べられる?

スコーンの賞味期限はどれくらい?市販と手作りでは違うの?

うっかり買ったまま忘れていたスコーン。よく見たら期限が切れている!なんてこともあるのではないでしょうか?

後で食べようと思って買ったものの、いつの間にか鞄の奥底に眠っていた経験が私にもあります…。

さて、では賞味期限が切れたスコーンは食べても大丈夫なのでしょうか?

実は期限から1日くらい過ぎていても、未開封で保存状態が良ければ食べられないことはありません。

先に説明した通り、あくまで賞味期限は美味しく食べられる期限の事なので

過ぎたからと言ってすぐに食べられなくなるわけではないのです。

スコーンは腐るとどうなるの?

スコーンの賞味期限はどれくらい?市販と手作りでは違うの?

期限は切れているけど捨てるのはもったいない、作ったまましばらく放置しちゃったけどまだ食べられる?など、疑問に思うこともありますよね。

ではスコーンは腐るとどうなるのか?

どうしても捨てられない、という方は最終的にニオイや見た目、味で判断しましょう。

  • 変なニオイはしないか?
  • 表面や、割ってみたときに中にカビは生えていないか?
  • 少し食べてみてすっぱい等変な味がしないか?(いつもと明らかに味が違う)
    (注:変な味がした場合は飲み込まず、すぐに吐き出してくださいね!)

これらをよく確認してみて下さい。もしこのような状態なら残念ですがすぐに処分しましょう。

また、上記のような変化がなくてもあくまで食べるかどうかは自己責任ですので、自信のない方や心配な方は食べることをやめておいたほうがよいでしょう。

スコーンを日持ちさせるための保存方法は?

スコーンの賞味期限はどれくらい?市販と手作りでは違うの?

スコーンはきちんと保存すれば日持ちするお菓子のひとつです。

では保存方法をいくつかご紹介しましょう。

① 冷蔵庫で保存する場合(約5日程度保存可能)

手作りの場合は冷ましてからスコーンを1つずつラップに包む。

さらに密閉できるタッパーやジッパー付きの保存袋に入れて冷蔵保存する。

食べる際は、ラップのまま10~20秒くらいレンジで温めてからトースターや魚焼きグリルなどで少しカリッとするまで焼くと美味しいですよ。

表面が焦げてしまう場合はアルミホイルをのせて焼いてください。

② 冷凍して保存する場合(約1か月程度保存可能)

手作りの場合は冷ましてから)スコーンを1つずつラップに包む。

密閉できるタッパーやジッパー付き保存袋に入れて、冷凍保存する。

冷凍すると長く保存できるイメージですが、他のもののにおいが移ってしまったり、風味がどんどん落ちていってしまうのでなるべく早めに食べて下さい。

冷凍した場合は常温で自然解凍して(急ぐ場合はラップのままレンジで温めすぎない程度に解凍)

トースターや魚焼きグリルなどでカリッとするまで焼くと良いです。

表面が焦げてしまう場合はアルミホイルをのせて焼いてください。

これでスコーンを捨てずに最後まで楽しむことができます!

スコーンの賞味期限はどれくらい?市販と手作りでは違うの?のまとめ

スコーンの賞味期限や保存方法などについてご紹介しました。

  • スコーンの賞味期限は市販で1~2日、手作りで2~3日
  • 賞味期限が切れたスコーンは見た目・味・臭いで食べる前にしっかり確認
  • スコーンは冷蔵保存・冷凍保存が可能

今まで保存に困っていた方の参考になれば嬉しいです♪

私もスコーンを時々手作りするのですが、調べながらとても勉強になりました!

上手に保存して最後まで美味しく食べたいですね。

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