しめじの賞味期限切れはいつまで食べられる?見極め方は?

しめじの賞味期限切れはいつまで食べられる?見極め方は?

きのこ好きな我が家では、しめじを買う機会が多いです。安くしめじを購入しても、つい使いそびれてしまいダメにしてしまう事ってありますよね。

けど、「しめじの賞味期限切れはいつまで食べられるのか?」と思った事はありませんか?

買ったしめじが「いつまで食べられるの?」、「しめじは腐るとどうなる?」、「食べられないしめじの見極め方ってあるの?」「せっかくなら正しい保存方法が知りたい」と思います。

今回は、そんな疑問を調べてみたので、参考にしてください。

1,賞味期限切れのしめじはいつまで食べられる?

1,賞味期限切れのしめじはいつまで食べられる?

みなさん、スーパーなどに並ぶしめじに賞味期限が付いているのを見たことがありますか?無いですよね。それは、生鮮食品には賞味期限を記載する義務がありません。

そもそも、賞味期限は食品衛生法やJAS法で、すべての加工食品には「賞味期限」や「消費期限」のどちらかを表示しなければならないと決められています。その為、生鮮食品のしめじには賞味期限がありません。

だからと言って、いつまでもしめじを食べることが出来るのかと言うとそれは違います。

だいたい、常温保存で3,4日冷蔵保存で1週間が目安です。

しかし、しめじのようなきのこ類は水分が付くと傷みやすくなります。後にも記載しますが、使いかけのしめじを保存する時は、石づき(しめじの下の部分)を落としてキッチンペーパーや乾いた布巾でしっかりと水分を切ります。その後、使いやすい分量に分けてラップに包み、チャック付きの袋に入れて、冷蔵庫にしまうと長く保存できます。

2,しめじは腐るとどうなるの?

2,しめじは腐るとどうなるの?

しめじは使う頻度の高い食品ですが、気が付くと冷蔵庫の片隅みで傷んでいることはありませんか?

しめじは腐るとどうなるのでしょうか?確実に腐っている状態の目安をお伝えします。

①石づきが、茶色く変色している。

②しめじ全体が湿っぽい。

③水が表面に浮いている。または、袋の中に水が出ている。

④表面が溶けて、糸を引く。

⑤カサの部分がすぐに壊れる。

⑥カビが生えている。

⑦酸っぱい臭い、生臭い臭いがする。

上のようなしめじは、腐っているので、直ぐに生ごみ行きにしましょう。

3,食べられないしめじの見分け方は?

3,食べられないしめじの見分け方は?

腐ったしめじの状態はわかったけど、見た感じは「大丈夫かな?」と思えるけど、何か違和感がある時って食べれるのか悩みますよね。

こんな状態のしめじは食べない方がおススメです。

しめじのハリがなくなり、しなびたようなもの。(長期の保存で、しめじが古くなり乾燥してきている状態です。)

鼻を刺すような、酸っぱい臭いがする。(こちらも、袋などに付いていた水分が原因で、腐敗してきたものです。)

茎の部分が茶色く変色してきている。(傷んできている証拠です。)

カビがはえている。(白い綿のようなものはキノコの一部なので、体に害はなく、食べられます。しかし、緑色のカビは有害です。必ず捨てましょう。)

食べられないしめじは、これで十分わかってもらえたと思います。

では、逆にどのようなしめじを選ぶと良いのでしょうか?

Ⅰ,全体的にハリがあるしめじ。

Ⅱ,カサが開いておらず、形がきれいなじめじ。

Ⅲ,茎の部分に変色が無いしめじ。

Ⅳ,「湿った木」のようなにおいがするしめじ。(なかなか臭いは嗅げませんが。)

特売で、大量買いする時は上のような新鮮なしめじを購入すると長く、美味しく楽しむことが出来ます。

4,しめじの正しい保存方法は?

4,しめじの正しい保存方法は?

活用の場が多いしめじなので、できれば特売の時に多く買って、長く保存できるとありがたいですよね。

《理想的な保存方法》

パックから出し、石づきを取らずにそのまま新聞紙に包んで、チャック付きの袋に入れて冷蔵庫に保存してください。水洗いはしないでくださいね!

温度の変化が少なく、余分な水分も新聞紙が吸収してくれるので鮮度が保たれます。

しかし、「新聞紙に包むと印刷のインクが付くのではないか?」とか、「石づきが付いているから、ゴミがしめじについて嫌だ」など思う方もいると思います。そんなあなたに、他の保存方法をお伝えします。

《冷蔵保存》

石づきを取り、使いやすい分量ごとにラップに包み、チャック付きの袋に入れて冷蔵庫に入れる。(だいたい1週間くらい保管できます。)

《冷凍保存》

石づきを取り、重ならないように平たくチャック付きの袋に入れ、冷凍庫に入れる。凍ったら、中のしめじがばらける様に少し袋を揉むと使うときに、必要な分だけ取り出せます。(だいたい1カ月~2カ月くらい保管できます。)

どちらの方法も、しめじを水洗いしないでください。汚れが気になる時は、固く絞った布巾やキッチンペーパーで拭き取るようにしてください。水洗いしてしまうと、腐敗の原因となり、すぐに傷んでしまいます。

5,まとめ

いかがでしたか?

しめじの賞味期限について、記載はされていませんが、だいたい、常温保存で3,4日冷蔵保存で1週間が目安です。

では、しめじは腐るとどうなるのでしょうか?

①石づきが、茶色く変色している。

②しめじ全体が湿っぽい。

③水が表面に浮いている。または、袋の中に水が出ている。

④表面が溶けて、糸を引く。

⑤カサの部分がすぐに壊れる。

⑥カビが生えている。

⑦酸っぱい臭い、生臭い臭いがする。

他にも、こんなしめじは食べないようにしましょう。

しめじのハリがなくなり、しなびたようなもの。(長期の保存で、しめじが古くなり乾燥してきている状態です。)

鼻を刺すような、酸っぱい臭いがする。(こちらも、袋などに付いていた水分が原因で、腐敗してきたものです。)

茎の部分が茶色く変色してきている。(傷んできている証拠です。)

カビがはえている。(白い綿のようなものはキノコの一部なので、体に害はなく、食べられます。しかし、緑色のカビは有害です。必ず捨てましょう。)

では、逆にどのようなしめじは鮮度が良いのでしょうか?

Ⅰ,全体的にハリがあるしめじ。

Ⅱ,カサが開いておらず、形がきれいなじめじ。

Ⅲ,茎の部分に変色が無いしめじ。

Ⅳ,「湿った木」のようなにおいがするしめじ。(なかなか臭いは嗅げませんが。)

上手に保管して、少しでも長く使いたいですよね?では、保存方法を確認しましょう。

《冷蔵保存》

石づきを取り、使いやすい分量ごとにラップに包み、チャック付きの袋に入れて冷蔵庫に入れる。(だいたい1週間くらい保管できます。)

《冷凍保存》

石づきを取り、重ならないように平たくチャック付きの袋に入れ、冷凍庫に入れる。凍ったら、中のしめじがばらける様に少し袋を揉むと使うときに、必要な分だけ取り出せます。(だいたい1カ月~2カ月くらい保管できます。)

 

さっと、量増しにも利用しやすいしめじですが、上手に保管して長く楽しんでください。

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