いちごの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるかの見分け方と保存方法も!

わたしが、いちごと聞いて浮かぶのは寒い季節のいちご狩りです。

甘酸っぱいいちごが食べ放題で、仲間や家族と楽しめるイベントのひとつですよね。

いちご狩りですとその場で食べられますが、持ち帰った後や、店頭での購入品の賞味期限はいつまででしょうか?

また、腐るとどのように変化するのか、見分け方はどうする?

正しい保存をすることで賞味期限は伸びるのでしょうか?

いちごは冷凍保存できる?

など、多くの疑問を調べてみたいと思います。

また、いろんな果物の賞味期限についてこちらにまとめているので、合わせて参考にしてくださいね。

いちごの賞味期限はどれくらい?

わたしのイメージで、いちごは賞味期限が短く購入後すぐ食べないといけないと思っております。

では、実際どのぐらいの日数もつのか調べてみたいと思います。

常温

季節が涼しい頃~寒い頃は1日となっております。

ちょうど、いちごの旬は冬頃となっておりますので、常温保存も可能ですね。

冷蔵保存

1番適しているのは冷蔵保存ではないでしょうか。

スーパーで購入後パックまま保存する際は2日程度となっております。

いちごはパックの中では2段重ねになっていることがほとんどですよね。重なり合ってる箇所は傷みやすくなりますので、卵パックを活用して痛みを防ぐことで賞味期限を延ばすことも可能となりますよ。

【卵パックでの保存方法】

いちごのヘタ部分を下にして卵の入っていたくぼみの中に入れていく。

こんなに簡単なひと手間により、賞味期限は伸び3日~5日まで日持ちが可能となります。

 

冷凍保存

1~2か月は保存可能となります。

冷凍庫の開閉による温度変化に左右されるので、期間は目安にされてくださいね。

 

全ての方法において言えることですが、購入後や、摘んだあと傷みのない状態についての保存方法としてお伝えしております。保存する際はいちごをよく見てから保存されてくださいね。

よく見て保存したのにも関わらず、保存していることを忘れ、ついつい賞味期限を過ぎていたことありませんか?わたしのように。

そんなわたしのような失敗をされた方の為にも、いつまで食べられるのか調べてみたいと思います。

 

賞味期限切れのいちごはいつまで食べられる?

もともと傷みやすいいちご。上記に記載した賞味期限を過ぎると腐り始めている可能性もあります。食べたことで食中毒になり、腹痛など身体に症状が出てくる恐れもあるようです。

賞味期限の切れたいちごは食べないでください。

食べるのか、破棄するのか判断ができるように、腐るとどのように変化していくのかご紹介していきますね。

 

いちごは腐るとどうなる?見分け方は?

いちごは傷みやすいため、腐りかけている姿を見たことがある方もいらっしゃると思います。

知っている内容もあるとは思いますが、腐るとどのように変化するのか書いていきますね。

見た目

変色しプヨプヨと柔らかくなっている

汁が出てきてジュクジュクしている

カビが生えている

臭い

酸っぱい臭い

カビ臭い

発酵した味がして美味しくない

 

腐ったいちごを食べると、腹痛になるという声もあがっております。臭いと味を確認する前に、見た目で判断された方が嫌な思いをしなくてすみますね。

せっかく購入したいちご、破棄することなく食べておきたいですよね。

次は、保存方法と、長持ちする冷凍保存についてご紹介していきますね。

 

いちごの保存方法は?冷凍するときはどうするの?

皆さんは購入されたいちご、どのように保存しておりますか?

わたしは、パックのまま冷蔵庫の中へ入れておりましたが、この保存だといちご同士がくっついているので、腐りやすい原因のひとつとなっていたようです。すぐ召し上がるのであれば大丈夫ですけどね。

では、保存する際に気を付けることはどのようなことでしょうか。調べてわかったことは、水分・接触・カットです。

洗った後保存するときは、キレイに水分を拭き取ること

容器に移し替えて保存するときは、いちご同士がくっつかないよう間に、アルミホイルやタオルペーパーを挟むこと

ヘタはカットしないこと

以上3つに気を付けることで長持ちにつながります。

長持ちさせる方法の一つに、冷凍保存を上でご紹介しましたが、工程について書いていきますね。

【いちごの冷凍保存方法】

① 洗ってヘタを取ります

② 水気をしっかりきります

③ 冷凍保存袋に入れて、1時間ほど冷凍庫へ入れる

④ 取り出してグラニュー糖を全体的に行き渡らせたあと、再度冷凍庫へ入れる

(グラニュー糖にあえるだけで、くっつくのを防ぎます)

食べる時は自然解凍で5分程。良い食感の冷たくて美味しいいちごを食べることができますよ。

是非試してみてくださいね。

さて、これで保存方法はバッチリでしょうか?

では、ここでいちごの栄養素についてのプチ情報です。

いちごにはどんな栄養があるのかな?

★ビタミンC

レモンの半分ほどですが、果物の中ではビタミンCを多く含んでおります。

ビタミンCは体内で作れず、不足すると老化につながります。

また、寒い季節は体内で温めようとするためビタミンCを多く消費します。冬型ビタミン欠乏症にならないためにも、積極的に摂取した方がいい栄養素のひとつとなっております。

ビタミンCは、寒い季節の為と、美にも大事な栄養素ですね。

★いちごタンニン

まだまだ研究中ですが、脂肪を作るホルモンを抑制する効果がきたいされているようです。

★アントシアニン

活性酵素を減少させ、心臓病のリスクを抑制する効果があり、練乳や牛乳を一緒に食べると吸収率が2倍~3倍にあがります。

 

ちょこっとしか載せておりませんが、冬場はいちごを食べようと思える栄養素が満載でしたね。

まとめ

★賞味期限は常温で1日、冷蔵保存で2日、冷凍保存は1か月~2か月

★賞味期限の切れたものは食べない方がいいでしょう

★腐ると見た目、臭い、味に変化がでてきます

★冷蔵庫で保存するときは、いちご同士をくっつけないようにする

★冷凍保存は、しっかり水を切って、グラニュー糖であえておくことがポイントです

いちごが冷凍庫保存でこんなに長い期間おけることは知りませんでした。

是非、つぎチャレンジしてみようと思います。

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