スイカの皮に毒は食べられる?毒はないの?栄養や捨て方も大調査!

スイカの皮に栄養があると聞いたけれど、本当に食べられるのか疑問に思ったことはありませんか?

普段捨ててしまっているけれど、栄養があるならおいしく食べてみたいですよね。

そこで、今回はスイカの皮の毒性の有無やスイカの皮に含まれる栄養、食べる時の美味しい食べ方などスイカの皮について色々とお伝えしていきます。

スイカの皮に毒はある?食べられるの?

スイカの皮に毒は食べられる?毒はないの?栄養や捨て方も大調査!

まず、結論からお話しするとスイカの皮は食べることが出来ます。

 

食べられるということは、毒性はありませんのでご安心を!!

毒性はないのですが、農薬が使われている可能性があるので、食べる時にはきちんと流水で洗い流すと安心して食べることが出来ます。

 

そして、スイカの皮の話しに戻りますが、皮といってもスイカには大きく分けて2つの皮がありますよね。

外側の緑のしましまの固い部分ですが、こちらは固すぎて食べるには適しません。

食べられる皮の部分は、赤い身の下に出てくる白い皮の部分です。

包丁で上手く切り取って食べるようにしてくださいね。

スイカの皮にはどんな栄養があるの?おすすめの食べ方は?

スイカの皮に毒は食べられる?毒はないの?栄養や捨て方も大調査!

スイカの皮は、漢方薬の原料としても使われるくらい優秀な効果を持っています。

スイカの皮の栄養素

・シトルリン

 

・ビタミンA

 

・ビタミンC

 

・リコピン

 

・カリウム  など・・・

が含まれます。

その中でも、皮の栄養素で優れているのが、シトルリンというアミノ酸の一種です。

シトルリンの効果

シトルリンは赤い身の部分にも含まれていますが、皮にはなんと2倍も含まれています。

シトルリンの効果はなんとも絶大で以下のような効果が期待出来ます。

・血液サラサラ効果

 

・血流アップして冷えを改善

 

・抗酸化作用

 

・肌トラブル改善

 

・むくみ防止

 

・老廃物排出

 

・睡眠促進

どの効果もとても嬉しいものですよね。

是非とも皮も食べたいところです。

では、皮を食べるときには、どのように食べるのがオススメなのかお話ししていきましょう。

スイカの皮のおすすめの食べ方

スイカの皮の食べ方は意外にもたくさんあります。

定番の浅漬けやピクルスなどとして食べる漬け物系から、炒め物や煮物、スープなどまでバリエーションは多いです。

どんな料理でも合うので簡単に食べることが出来ます。

 

今回は、定番のスイカの皮の漬け物の作り方を簡単にご紹介します。

スイカの皮の漬け物の作り方

①外側の緑の固い部分の皮を包丁で剥く

②白い部分の皮を薄切りにして、塩をまぶして5分ほどおき、出てきた水分を絞る

③絞った皮をジップロックにいれる

④お酢大さじ1,顆粒だし小さじ1,醤油少々入れて軽く揉み込み袋の空気を抜き封をする

⑤冷蔵庫に入れて一晩おいて完成

※市販の漬け物の素などにつけても簡単に出来ますよ。

 

こんなスイカの皮は食べないで!

スイカの皮に毒は食べられる?毒はないの?栄養や捨て方も大調査!

スイカの皮は食べることが出来ますが、以下のような場合には食べるのを止めてくださいね。

・皮がぶよぶよとして柔らかい

 

・皮に穴が空いて水分が出ている

 

・スイカ全体が腐っている

 

・悪臭がする

 

・皮が乾燥していてパリパリになっている

などに当てはまるときには、スイカや皮が腐っているので、食べることが出来ません。

腐ってしまった物は食中毒などの危険性があるので、食べるのは止めましょう。

皮を調理するのであれば、赤い実を食べ終わって直ぐに調理に取りかかると新鮮なまま使うことが出来ますよ。

スイカの皮を処分するときの捨て方は?

スイカの皮に毒は食べられる?毒はないの?栄養や捨て方も大調査!

スイカの皮を食べずに捨てる時に困ることがありますよね。

・皮が大きすぎるのでゴミが多くなってしまう

 

・時間が経つと水分が出てしまい、ゴミ袋の中がべちゃべちゃする

 

・そのまま捨てると水分が出るので虫がたかりやすくなる

 

・捨てるまでに時間が空くとニオイが気になる  など・・・

これらは、スイカの皮などを捨てるときには多くの人が直面する問題でしょう。

ゴミ収集がすぐに来るときには、特に問題もないですが、実際は食べてから破棄するまでに時間が空くのでどうにか対策をしてゴミ出しする必要が出てきますよね。

どんな工夫をして捨てれば問題が解決するかというと・・・

それは、ずばり皮を天日干しして乾燥させてしまう方法です。

天日干しなんて面倒くさいと思うかもしれませんが、基本的に放置しておけば良いですし、長時間干す必要もありません。

基本的な方法としては、半日ほどザルなどに皮を並べて置けば、皮の水分が抜けて皮が小さく縮みます。

もちろんそんなに長く置いておけないという場合でも大丈夫!!

出来るだけ小さめに皮を切ると早く乾燥しますし、スイカは暑い時期に食べるものなので基本的に1時間でも2時間でも天気が良いときに太陽の光に当てるだけで乾燥してくれ捨てやすくなります。

これは、スイカの皮に限ったことではないですが、生ゴミを捨てる時には出来るだけ乾燥出来るものは乾燥させてからゴミを捨てると、ゴミの量も減りますし、ニオイも抑えられたりするのでとても良いゴミの捨て方なのです。

スイカの皮に毒は食べられる?毒はないの?栄養や捨て方も大調査!のまとめ

スイカの皮は食べられるかなどご紹介しました。

・スイカの皮に毒はなく食べられる

・スイカの皮は白い部分を切り取って食べる

 

スイカの皮の栄養素

・シトルリン

・ビタミンA

・ビタミンC

・リコピン

・カリウム

 

・スイカの皮の食べ方は漬け物や炒め物スープなどバリエーションは豊富

 

食べてはいけない皮の状態

・皮がぶよぶよとして柔らかい

・皮に穴が空いて水分が出ている

・スイカ全体が腐っている

・悪臭がする

・皮が乾燥していてパリパリになっている

 

・スイカの皮を捨てる時には天日干しをするのがおすすめ。

スイカの皮には栄養が満点です。

実は捨てるのがもったいないくらいの栄養素があるので、抵抗がなければ是非いろんな料理に合わせてみたりして食べてみてくださいね。

また、スイカの賞味期限や保存方法についてはこちらにまとめているので、あわせて参考にしてください。

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