すももとプラムとプルーンの違いは?食べ方や切り方も徹底調査!

すももとプラムとプルーンの違いは?食べ方や切り方も徹底調査!

スモモとプラムとプルーン。

形も名前も似てて、いつもどれがどれだかって迷いませんか?

どれがどれなんだか、いつも見分けがつかないっていう人もいると思うのです。

改めて聞かれると、違いって??って思いませんか?

これがプラムと思っていたものが、実はスモモだったなんて経験も。

何がどう違うのか、これから詳しくご紹介いたします!

すももとは?美味しい食べ方や切り方のコツは?

すももとプラムとプルーンの違いは?食べ方や切り方も徹底調査!

すももとはどんな果物?って聞かれたとき、すっと答えられますか?

確か、丸くて赤かったような。。

すももとは、バラ科サクラ属の果物なのです。

酸味が強くて、甘酸っぱさがまた美味しいですよね。

日本で、栽培しやすくてたくさん作られているのです。

日本スモモの他に、西洋スモモ、アメリカスモモと色々あるのだそうですよ。

それに、このすももと言う名前、形がももに似ていると言うところからついたのだとか。

ももより酸っぱいから桃の前にすをつけて、すももと呼ぶようになったそうですよ。

なるほどと思いませんか?

すもも。これで忘れなさそうですね。

美味しい食べ方は、皮ごとそのまま洗って食べる方法と、ジャムやコンポート、シロップ漬けにしたりして食べる方法もあるのです。

取り立てはとても酸っぱく、常温で3日から7日おくと酸味が抜けて食べやすくなりますよ。

すももの切り方

  1. 常温で置いて酸味抜きをした後、皮ごと食べやすい大きさに切ります。
  2. 切り方はタネが入っているので力を入れすぎないようにタネに沿って包丁を一周させ切り込みを入れます。
  3. 両方のみを持ってくるっとすももをひねるだけで簡単に切ることができますよ。

切るのが面倒な場合は、そのまま丸ごとかじって食べてOKです。

動画を参考にしてみてくださいね。

取った直後にそのまま丸かじりすると、あまりの酸っぱさでびっくりすることでしょう!

皮の部分にも栄養があるので、酸味抜きをしたら、美味しく食べられますよ。

ジャムにしたり、すももをピューレやすもものソースに使ったり、凍らせてシャーベットにしたりしても美味しいです。

すもものジャム

材料: すもも、砂糖 レモン汁少々 お水少し

スモモとお砂糖、1:1になるように用意してください。

作り方

  1. お鍋に砂糖とすもも、お水を少し入れて潰しながら煮ます。
  2. アクが出てきたら取ります。
  3. レモン汁をさらに加えて煮詰めたら出来上がり。
  4. 保存するときに、タネを取り除いてください。

色々な食べ方ができるので旬のすももを堪能してみてくださいね。

プラムとは?美味しい食べ方や切り方のコツは?

すももとプラムとプルーンの違いは?食べ方や切り方も徹底調査!

プラムとはどんな果物なのでしょうか?

プラムは西洋で育てられたすもものことなのです。

スモモと同じくバラ科のサクラ属です。

海外主にヨーロッパで育てられているスモモをさしているのです。

スモモとプラムって原産国が違うだけで同じだったのですね!

見分けがつかなくても正解ですね。

色も赤いものから濃い紫まで色々あります。

食べ方はそのまま洗って皮ごと生で食べても良いし、ジャムやコンポートにしても美味しいですよ。

酸っぱい時は、常温で置いておくと、熟してくるので酸っぱさがなくなり食べやすくなります。

皮は剥かないで食べることができますよ。

切り方は日本のスモモと同じです。参考にしてみてくださいね。

また、プラムの賞味期限や保存方法についてはこちらにまとめているので、あわせて参考にしてください。

プラムのコンポート

材料: プラム 10個、砂糖60gから70g、赤ワイン250CCから300CC

作り方

  1. プラムを綺麗に洗っておきます。
  2. お鍋に、プラム、砂糖、ワインを入れて煮詰めます。
  3. 沸騰したら10分混ぜながら煮込み、火からおろして冷めるまでそのままにしておくだけで出来上がり。

簡単にできるのでよかったら試してみてくださいね。

プルーンとは?美味しい食べ方や切り方のコツは?

すももとプラムとプルーンの違いは?食べ方や切り方も徹底調査!

プルーンと聞くと、短で思い出すのは、ドライフルーツのプルーンではないでしょうか?

プルーンって、これもまたスモモのことなのです。

西洋すもものことをさしています。

西洋すももを使って作ってあるのがドライプルーンなのです。

日本のすももは、生で食べることが多いのですが、西洋のすももは、生で食べる以外に乾燥させたりジャムにしたり、加工されることが多いのです。

すももを英語でいうと、プラムで、フランス語でいうとプルーンなんですって!

ということは、すべて同じすももなのです。

びっくりですよね。

プルーンと言われているすもも。

西洋では生でも食べるのですが、どちらかというと濃い紫色をしています。

日本でも長野県や北海道などで栽培されています。

すももだけど、甘いものが多いですよ。

皮も比較的薄くて食べやすくて。

品種によっても色も形も様々で。

でもどれも同じ仲間ってすごいですね。

プルーンも食べ方はプラムとスモモと同じです。

生でそのまま食べたり、ジャムにしたり、コンポートにしたり。

生で食べることができるのを知ってから、そのまま食べるのが1番好きになりました。

生のプルーンに出会うことがあったらぜひ食べてみてくださいね!

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すももとプラムとプルーンの違いは?食べ方や切り方も徹底調査!のまとめ

すももとプラムとプルーンの違いについてお伝えしました。

名前が違うけどどれも同じすもも。

原産国だけ違ったのです。

そして、ももに似ているけど、酸味があるから、すをつけてすももと名付けたなんてびっくりですよね。

生で食べることはもちろん、ジャムにしたり、コンポートにしたり、ドライフルーツにしたり色々な食べ方ができるのです。

どれも皮ごと食べられますよ。

酸っぱい時は、2日から3日常温で置いておくだけで酸味を飛ばすことができますよ。

夏の時期に旬を迎えます。

色々な種類のすももを食べて暑い夏をのりきりましょう!

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美味しい果物もたくさん☆

私も愛用しています!

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