食パンの切り方徹底調査!包丁でもまっすぐきれいに切る方法や便利な道具は?

昨今ブームが止まらないしっとりふわふわの「高級食パン」

高級食パンはスライスせずに、ブロックの状態販売されていることが多いですよね。

いざ食べようと包丁で切ってみたら、表面がガタガタ、厚みも揃わずちょっと残念…。

そんな経験はありませんか?

そこで、柔らかい食パンをきれいにまっすぐ切る方法や、おすすめの道具をご紹介しますね。

包丁を使って食パンをきれいに切る方法

あまり使う機会がないのに、わざわざパン切り包丁を購入しなくても大丈夫!

コツを掴めば、家にある包丁できれいにカットすることも可能なんです。

包丁で食パンをきれいに切るポイントはこちらの3つです。

・ 切れ味の良い包丁を使う

・ 包丁の刃に熱湯をかけ、50度以上に温める

包丁を引くときに少し力を入れて、ゆっくりと切る

なぜ刃を温めるのかというと、食パンに含まれているグルテンは、熱を加えると切れやすくなるんです。

また、バターなどの油分も熱によって溶けるので、包丁を温めておくと、驚くほど切れやすくなりますよ。

温めると言っても、直接火で炙ると、刃が傷んで切れ味が悪くなる可能性があるので、おすすめではありません。

お湯でじっくりと温めてから、押しつぶさないように、大きく刃を動かしながら切ると、断面をきれいに切ることができます。

道具を使わずに食パンをまっすぐに切る方法は?

 

断面はきれいに切れたけど、横から見ると、厚みがバラバラになってしまった…ということもよくありますよね。

そこで、包丁以外の特別な道具を使わずに、同じ厚みでまっすぐ切るコツがこちらです。

1.切りたい厚みを決めたら、奥と手前の角に切り込みを入れる。

2.2ヵ所の切り込みを繋いで包丁をまっすぐに当て、約1㎝の深さまで切り込む

3.食パンを奥へ1回転がし、手前にあった面を上にする。

4.手前の角に同じ幅で切り込みを入れる。

5.奥の切り込みと繋いでまっすぐ包丁を当て、②の切り込みに沿って大きく刃を動かしながら切る。

ポイントは3ヶ所の角に入れる切り込みの幅を統一して、パンの繊維を剥がすように、焦らずゆっくりと切っていくことです。

②の切り込みを基準にして、刃をまっすぐ動かしていくと、厚さが統一しやすくなりますよ。

食パンをきれいにまっすぐ切る道具は?

最近はホームベーカリーの機能も充実しているので、お家でパンを焼く方も多いようですね!

パンを切る機会が多い方には、きれいにまっすぐ切りやすいおすすめの道具パン切り包丁」「パンカットガイド」をご紹介しますね。

まずは、パン切り包丁を選ぶポイントはこちらの3つです。

・細かい波刃タイプ

・刃の厚みが薄い

・刃渡り22㎝以上

パン切り包丁の多くは刃が波状になっていますが、中でも「細かい波型」がおすすめです。

細かい波刃で切ると食材がつぶれにくく、柔らかい食パンやスポンジの断面がきれいに切れるようになっています。

また、食パンの幅より長い包丁でないと切りにくいので、刃渡りは短くても22㎝位は欲しいですね。

包丁だけではうまく切れないという方には、パンカットガイドという便利な道具があります!

パンカットガイドを使うと、本当にきれいに切れるのでしょうか?

これがあれば厚みが均等で、断面もきれいに早くカットできるので、とっても便利です。

食パンを切る機会が多い方は、お気に入りのパン切り包丁パンカットガイドを買い揃えて、切りたての美味しいパンを楽しんでくださいね。

食パンの切り方徹底調査!まっすぐきれいに切る方法や便利な道具は?のまとめ

【包丁で食パンをきれいに切るポイント】

・ 切れ味の良い包丁を使う

・ 包丁の刃を50度以上に温める

・ 包丁を引くときに力を入れる

 

【道具を使わずに食パンをまっすぐに切る方法】

・切りたい厚みを決めたら、角に包丁を入れる

・切り込み同士を繋ぐように、まっすぐ包丁をあてて切る

 

【食パンをきれいにまっすぐ切る道具】

パン切り包丁パンカットガイドがおすすめ!

パン切り包丁を選ぶポイント

・細かい波刃タイプ

・刃の厚みが薄い

・刃渡り22㎝以上

パンは断面をまっすぐに切ることで、口当たりが滑らかになり、味わいが断然良くなります!

手作り食パンや高級食パンの切りたてを美味しく味わっていただくためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

また、食パンの賞味期限や保存方法については、こちらにまとめているので読んでください。

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