タコを赤ちゃんにいつから食べさせていいの?離乳食でおすすめレシピは?

タコを赤ちゃんにいつから食べさせていいの?離乳食でおすすめレシピは?

離乳食を始めると、どんどん食べさせてあげたいものが増えていきませんか?

あれも、これもあげたいんだけど、いまあげても大丈夫なのかな?っていつも悩みますよね。

初めてものをあげる時ってアレルギーのことも気になるし。

たくさんある食材の中でも、今回はタコについてお伝えします。

たこ焼きなど目にする機会も多いと思うのです。

赤ちゃんもタコに興味津々になっていたりすることもありませんか?

タコをいつからあげたら良いのか?

どのようなことに注意したら良いのかなど詳しくご紹介します。

困った時の参考にしてみてくださいね。

タコは赤ちゃん・小さい子供にいつから食べさせていいの?

タコを赤ちゃんにいつから食べさせていいの?離乳食でおすすめレシピは?

タコは歯ごたえがあって、湯がいても弾力は残るし、ますます固くなります。

だから、しっかり噛めるようになってからあげるのが1番良いのです。

一般的には、1歳を過ぎてからといわれています。

生のタコはあげてはいけません。

必ず湯がいたり調理してからあげる必要があるのです。

生のタコのな場合は、一般的には3歳から4歳になった頃が良いとされています。

でもアレルギーの心配だったり、消化の問題もあったりで、3歳から4歳過ぎてからあげている人も多いみたいです。

タコはとてもたくさんの栄養が入っているけど、低カロリーでとても優れた食材なのです。

でも焦りは禁物です。

いずれ食べられる時が来るので、それまで焦ってあげる必要はないですよ。

  • 生のタコ: 3歳から4歳頃
  • タコ(調理したもの): 1歳過ぎたら

タコってアレルギーないの?

タコを赤ちゃんにいつから食べさせていいの?離乳食でおすすめレシピは?

タコってアレルギーの心配もあります。

必ずアレルギー症状が現れるということはありません。

子供の体質によっても変わってくるので、初めてあげるときは、慎重にしましょう。

ちょっとずつあげて様子を見ると良いですよ。

タコを食べて、食べた直後に次のような状態が現れたら食べるのをやめましょう。

  • 口の周りや舌の部分が赤く腫れたり、かゆみが出る。
  • 手足や体に蕁麻疹が出る。
  • 目の周りが痒くなったり、充血してきたりする。
  • 喉が痒くなったり、腫れたりする。
  • 下痢をする。
  • 喘息みたいな症状が出る

もしあまりひどい症状が出たら病院に行きましょう。

タコを小さい子どもにあげるときの注意点は?

タコを赤ちゃんにいつから食べさせていいの?離乳食でおすすめレシピは?

タコをあげるときの注意点はこちら。

  • タコは柔らかくなるまで湯がく。
  • 焼くと固くなるので気をつける。
  • タコを細かく切るまたはすり身にしてあげる。
  • 生のタコをあげない。必ず調理してから。
  • 食べている間はそばを離れない。
  • よく噛んで食べるように促す。
  • 初めてあげるときは少量から。
  • 消化不良をおこしてお腹が緩くなったりした場合は、もっと量を減らしてあげるか、年齢が上になってからまたトライする。

というようなことを気をつけながらあげるようにしてくださいね。

子供によってはよく噛まないで飲み込んでしまう子もいるので、喉に詰まってしまう心配もあります。

しっかりよく噛んで食べられるようにできるだけ細かくしてからあげるようにしてくださいね。

タコのおすすめ離乳食レシピは?

タコを赤ちゃんにいつから食べさせていいの?離乳食でおすすめレシピは?

タコを使ったオススメの離乳食のレシピをご紹介します。

タコ飯(離乳食完了期)

材料: タコ2切れ、ご飯お茶碗一杯、めんつゆ大さじ1

作り方

  1. タコを細かくみじん切りにする。
  2. タコを柔らかくなるまで煮る。
  3. フライパンに油ひいてご飯を炒める。
  4. 3の中に湯がいたタコを入れてさっと炒める。
  5. めんつゆを入れて混ぜ合わせたら出来上がり。

タコをすごく細かくしっかりとみじん切りにし、湯がいてから使ってくださいね。

よく湯がいてから使うと柔らかくなってより食べやすくなりますよ。

大きいサイズだと噛みきれないということもあるので注意が必要です。

めんつゆは好みの量で調整してみてくださいね。

タコのお団子

材料: タコ10gから20g、豆腐10g、玉ねぎ10g、片栗粉大さじ1

作り方

  1. タコを柔らかくなるまでしっかり茹でる。
  2. 包丁で叩いて細かく刻みます。
  3. 玉ねぎをみじん切りにしてから電子レンジで加熱し柔らかくしておく。
  4. 豆腐をすり鉢に入れてすって、そこに玉ねぎも入れて一緒にすります。
  5. 細かく切ったタコとすった豆腐と玉ねぎ、片栗粉を入れて混ぜ合わせて団子に丸めます。
  6. お鍋にお湯を沸かして、団子を湯がいたら出来上がりです。

そのままお団子として食べても良いし、お汁に入れてもOK。

タコのみじん切りが気になるようだったら、さらにすり鉢ですってあげると良いですよ。

タコを赤ちゃんにいつから食べさせていいの?離乳食でおすすめレシピは?のまとめ

タコをいつから離乳食に取り入れたら良いのか詳しくご紹介しました。

タコはとても弾力があって歯ごたえがあるので、あげるときには注意が必要です。

一般的には、調理したものなら1歳から生のタコなら4歳過ぎてからと言われています。

初めてあげるときは、アレルギーの心配もあるので少量からあげるようにしてくださいね。

赤ちゃんが食べやすく、噛みきりやすいようにできるだけ細かくしてあげましょう。

焼くよりは湯がいたりする方が柔らかくなりますよ。

焦りは禁物です。

子供の成長に合わせてあげるようにしてくださいね。

また、タコの賞味期限や保存方法についてはこちらにまとめているので、あわせて参考にしてください。

毎日の料理、たまには時短したい!新鮮で安心な食材を使いたいという方は、こちらもチェックしてくださいね(*^-^*)

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