オーブントースターの寿命や買い替え時期の見極めは?長持ちさせるお手入れ法も!

オーブントースターの寿命や買い替え時期の見極めは?長持ちさせるお手入れ法も!

パンを焼いたり、料理を温めたりオーブントースターは簡単に温めることが出来るので、多くの家庭で使われているのではないでしょうか。

そんなトースターですが、使っていると当然寿命がくるのですが、どのくらいの年数もつか知っていますか?

また、どんな症状が出たら買い替えや修理などの時期になるのか気になるところかと思います。

そこで、今回はオーブントースターの寿命や寿命がきたときの症状、買い替えの時期、普段のお手入れの仕方までご紹介していきます。

オーブントースターの寿命はどれくらい?

オーブントースターの寿命や買い替え時期の見極めは?長持ちさせるお手入れ法も!

オーブントースターの寿命ですが、おおよそ5~6年ほどとなっています。

もちろん、メーカーや普段のお手入れ状況、使い方によってはこの時期より短い場合やもしくは少し長くなる時期もありますが、スパンとしては5年を目安に考えると良いでしょう。

オーブントースターの寿命を見極めるサインや症状は?

オーブントースターの寿命や買い替え時期の見極めは?長持ちさせるお手入れ法も!

オーブントースターの寿命が近づいてきたときには、何かしらのサインや症状が出てきます。

どのようなものが出てくるか早速みていきましょう。

①電源を入れても動かない

電源のプラグをさしているのにもかかわらず、何にも反応しない場合には、電源の線が断線していたりする可能性が考えられます。

断線してしまうと、トースター機能は全く使えなくなってしまいますし、そのままコンセントをさしっぱなしにしておくと危険なので、電源が入らない場合には抜いておきましょう。

 

②ヒーターが赤くならない

オーブントースターは、ニクロム線というヒーターの部分を赤く発熱させて温めています。

このヒーターはいわばトースターの心臓部です。

ヒーターの部分はガラス管で覆われていますが、割れていたりヒビが入っていたりするとヒーターは赤くならず使う事ができなくなります。

正常は動作はヒーター全部が赤くなるのですが、たまに一部だけのときがありこれは故障や寿命が近づいているサインです。

 

③異臭や異常な音がする

単に焦げ臭いニオイだけなら、残ったパンくずが原因となっていることが多いので、掃除すればニオイは消えるでしょう。

ただし、掃除したのにニオイがでる場合や、トースターから聞いた事がないような音が出ていたら故障や寿命がきているサインとなります。

 

④煙が出る

庫内に残っている油やパンくずなどが原因で煙が出ることがありますが、それより怖いのが無理な状態で使っていたりすることによる発煙です。

トースターの寿命が近く、発熱が不十分な状態で使っていると機能が正常化されず煙がでます。

使い続けていると火災の原因になるので、必ず使用は中止しましょう。

 

オーブントースターの買い替え時期の目安は?修理の方が良い場合も?

オーブントースターの寿命や買い替え時期の見極めは?長持ちさせるお手入れ法も!

オーブントースターを買い換えるときにはどのような時期が良いでしょうか。

買い替えの時期の目安

①明らかに故障しているのが分かるとき

先ほど上記でお伝えした通り、寿命がきている症状がでている場合にはこのまま使うことは不可能なので買い替えをするようにしましょう。

②使用年数が4年以上経ったときや今使っている物に不具合を感じるとき

トースターの寿命は5~6年ほどと意外と短いですよね。

どんなに丁寧に使っていたとしても使用年数を重ねればそれだけ性能は落ちていきますhし、何かしら不具合を感じることもあるでしょう。

あくまでも4年というのは目安ですが、寿命に確実に近づいていますし替えることに抵抗がなければすんなり新しい物に交換しても良いのかもしれません。

 

③保証期間が終わっているとき

トースターに限らずですが、購入すると必ず保証期間があります。

保証期間は、1年~3年くらいとされているものがあります。

保証期間であれば大抵の場合無償で修理や交換が可能ですが、期間外であると有償になってしまいます。

料金はその程度にもよるので一概には言えませんが、新品を買った方が安くつくというケースも多いのでそういったときには、思い切って買い替えるほうがお得です。

修理でも良い場合

①保証期間対象のとき

先ほど直前にお話したとおり、保証期間であれば無償で修理や交換が出来るので保証期間内なら修理に出す方が良いでしょう。

 

②買い替えより修理の方が安いとき

故障箇所が軽度だったりすると、修理に出しても数千円で完了することがあります。

安く済むのであれば、修理の方が良いでしょう。

 

③トースターを修理に出す期間を十分に待てる場合

トースターを修理に出す場合には、数週間~1ヶ月程度、もしくはそれ以上かかることもあります。

何が何でも毎日使うという状況は少ないですが、ないと不便なことは確かです。

修理に出してから返ってくるまでの時間を待てるのなら修理でも大丈夫でしょう。

オーブントースターを長持ちさせるお手入れ方法は?

オーブントースターの寿命や買い替え時期の見極めは?長持ちさせるお手入れ法も!

オーブントースターを寿命がくるまで長く使い続けるにはお手入れが重要です。

どのようにお手入れしていけば良いでしょう。

①外せる部分は使う度に外して洗う

パンくずトレーや網などは取り外すことが可能です。

特にパンくずトレーは汚れが溜まりやすい部分です。

簡単に取り外すことができるので、外したあとは食器用の中性洗剤とスポンジを使って洗い、洗ったあとはしっかり乾燥させた上で元の場所に戻すようにしましょう。

使う度は大変ですが、これをするかしないかでは大分持ちも変わってきます。

 

②外せない部分は拭き取り掃除を行う

トースターの扉や庫内のなか、ヒーターのガラス管など取り外せない部分は必ず拭き掃除をします。

庫内など使い終わったあとは熱いので必ず熱が冷めたことを確認してから行うようにしましょう。

方法は、水で薄めた中性洗剤の液に布巾を入れて固く絞って拭いたあと、乾いたきれいな布巾で仕上げ拭きをして完成です。

 

オーブントースターの寿命や買い替え時期の見極めは?長持ちさせるお手入れ法も!のまとめ

オーブントースターの寿命などご紹介しました。

・オーブントースターの寿命は5~6年

 

・オーブントースターの寿命がきたときのサインや症状

①電源を入れても動かない

②ヒーターが赤くならない

③異臭や異常な音がする

④煙が出る

 

・買い替えの時期の目安

①明らかに故障しているのが分かるとき

②使用年数が4年以上経ったときや今使っている物に不具合を感じるとき

③保証期間が終わっているとき

 

・修理でも良い場合

①保証期間対象のとき

②買い替えより修理の方が安いとき

③トースターを修理に出す期間を十分に待てる場合

 

・トースターを長持ちさせるためのお手入れ方法

①外せる部分は使う度に外して洗う

②外せない部分は拭き取り掃除を行う

トースターは比較的寿命が短いですが、使う度にお手入れすることで、最後まできちんと使える可能性が高いです。

お手入れは大変ですが、習慣づけて長く使えるように出来ると良いですね。

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