豆腐の崩れない切り方は三角形?レンジを使った煮崩れ防止法も!

豆腐の崩れない切り方は三角形?レンジを使った煮崩れ防止法も!

鍋や味噌汁のお豆腐。お箸で持ち上げようとすると必ず崩れて、イライラしたことがある方も多いのでは?^^;

昨年末、ネットで話題の三角形にお豆腐を切るという方法を見かけました!

これが不思議と、本当に崩れにくいんだとか…

とても気になったのでまとめてみます!

豆腐が崩れない!三角形に切る方法とは?

豆腐の崩れない切り方は三角形?レンジを使った煮崩れ防止法も!

豆腐を切るとき、皆さんはどのように切っていますか?

私はもちろん格子状、もしくは手でちぎる。むしろそれ以外の切り方なんて考えたこともありませんでした。

そして豆腐はお箸で持ち上げれば崩れるのが当たり前!

と思っていましたが、、

なんと豆腐を持ち上げても崩れない切り方があるというではありませんか!

しかも三角形に?!という感じで、目から鱗でした。

 

具体的な切り方は、こちらの方が投稿されていました(@Mamonakumamannu)

https://twitter.com/mamonakumamannu/status/1330518877655089152?ref_src=twsrc%5Etfw

 

動画でもアップされていたので、ぜひみてみてくださいね^^

豆腐の煮崩れ防止!レンジを使う方法とは?

豆腐の崩れない切り方は三角形?レンジを使った煮崩れ防止法も!

豆腐は水切りをすると煮崩れしにくくなります。

方法はとても簡単なもので、キッチンペーパーで包み耐熱皿に乗せ、電子レンジにかけます

レンジ熱はかなり強力なので、600W2−3分ほどで瞬時に水分を抜くことができます。キッチンペーパーで包んでおくことにより、豆腐から出てきた水分を吸ってくれますよ。

水分を抜いておくことで形が安定し、煮崩れしにくくなります♪

豆腐の型崩れを防ぐには水切りも大事?失敗しない方法は?

豆腐の崩れない切り方は三角形?レンジを使った煮崩れ防止法も!

料理本などをみていると、特に麻婆豆腐などのレシピで、一度下茹でをするという工程が書いてあることが少なくありません。

しかし下茹でしても見た目も味も変わらないし、いまいち必要性がわからずにいました。

理由を調べてみると、昔は豆腐がとても傷みやすい食材だったため、殺菌をする目的で茹でていたそうで、その名残だそうです。

技術が発展した現代では、豆腐はそのまま料理に使ってもOK。

しかし豆腐は、下茹でという方法を含め、水切りをしたほうが良いメリットがたくさんあります。

<水切りをしたほうが良い理由>

①水分が抜けて料理が水っぽくなるのを防げる

②余分な水分が抜けて煮崩れしにくくなる

③味が濃くなる

水切りするとこのようなメリットがありますが、その方法も様々です。

<水切りの方法>

①キッチンペーパーで包みレンジで加熱(600W・2−3分)

②重しを置く

③茹でる(沸騰した湯で2−3分)

どれもそう難しくない方法ですが、①のレンジは少し注意点があります。あまり長時間加熱しすぎると「す」が入ることがありますが、これはレンジの使用年数や物によっても変わります。

誰がやってもムラが少ないのは、②か③の方法でしょう。

豆腐の崩れない切り方は三角形?レンジを使った煮崩れ防止法も!のまとめ

豆腐の崩れない切り方は三角形?レンジを使った煮崩れ防止法も!

豆腐を三角形に切るとは、驚きですよね^^

他にも崩れを防止するには、調理段階で水分を一度抜くというのが大切なことです。

ぜひ参考にしてくださいね!

<まとめ>

・豆腐は放射状に切ると、箸で持ったとき崩れにくい

・水切りすると味が濃くなる、料理が水っぽくなくなる、余分な水分が抜け煮崩れしにくくなる

・キッチンペーパーに包みレンジで600W2−3分

・重しを置く

・沸騰した湯で2−3分茹でる

また、豆腐の賞味期限や保存方法については、こちらにまとめているので合わせて参考にしてくださいね。

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