トマトをそのまま食べていいのは何歳から?離乳食で皮むきはいつまでやる?

トマトをそのまま食べていいのは何歳から?離乳食で皮むきはいつまでやる?

離乳食の時に潰してスープにしたり、ご飯に混ぜたり色々活用できるトマト。

最初は、皮をむいて、タネも取り除いてと、すごく丁寧に下ごしらえをしてあげますよね。

喉に引っかかったら大変と、とても慎重にしていませんか?

特に最初のお子さんならなおさらです。

2番目、3番目になってくると、勝手がわかっているので、以外と楽に作っているのではないでしょうか。

そんな時ふと思うのが、いつまで、この作業をしなくてはいけないのかということです。

せっかくならそのままのトマトを食べさせてあげたいなって思いますよね。

今回は、トマトをそのまま食べさせても良いのはいつからなのか、離乳食で皮むきはいつまでやるべきか、どのようにあげるのが良いのかなど詳しくご紹介いたします。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

トマトを子どもにそのまま食べさせていいのは何歳から?

トマトをそのまま食べていいのは何歳から?離乳食で皮むきはいつまでやる?

トマトを子供にそのままあげるのっていつからが良いのでしょうか?

目安としては、離乳食の完了期の頃、1歳から1歳半ごろからとなっています。

この頃になると、しっかり噛むことができるようになっているので、ちゃんとゴックンできます。

そして、胃腸もしっかり働くようになっているので、消化もちゃんとされますよ。

それでもやっぱり、心配だわという時は、1歳半以降でも全然問題ありません。

子供の様子を見ながら、皮付きをあげるタイミングを見てくださいね。

大きなトマトなら丸かじりでも良いですが、ミニトマトの場合は、食べやすい大きさに切ってからあげるようにしてくださいね。

ミニトマトは、丸ごとそのままあげると、うっかりつるって喉に入ってしまう可能性があります。

そうなると大変!

喉を詰めてしまいます。

だから絶対に丸のままあげてはいけませんよ。

トマトを離乳食で使うときは加熱すべき?

 

トマトをそのまま食べていいのは何歳から?離乳食で皮むきはいつまでやる?

トマトを離乳食で使う時って、加熱した方が良いのか、そのままあげても良いのかって悩むことってありませんか?

月齢によって、加熱した方が良い場合がありますよ。

トマトって生の場合は、体を冷やすのですが、加熱すると、体を温めてくれる効果があるのです。

赤ちゃんの時は、胃腸が発達段階で、完全ではないので、消化もしっかりされません。

トマトは離乳食の初期から使えますが、8ヶ月までは加熱してからあげるようにしてくださいね。

離乳食に使うトマトの皮むきはいつまでやる?

トマトをそのまま食べていいのは何歳から?離乳食で皮むきはいつまでやる?

離乳食に使うトマトの皮や種を取り除くのはいつまでしたら良いのかって悩みますよね。

うっかり食べちゃって喉に詰まってしまったりしても怖いですし。

トマトの皮や種って、消化不良を起こしやすいので注意が必要ですよ。

消化不良でお腹が痛くなってはかわいそう。

赤ちゃんの時は、まだまだ発達段階で、胃腸が未熟なので気をつけてあげてくださいね。

消化するにも時間がかかります。

目安としては、1歳6ヶ月ごろまでは皮や種を取り除いてあげると良いですよ。

子供の様子を見ながら、あげるようにしてください。

ママとしては、トマトの皮を向いて、タネを取って、加熱してと大変かもしれませんが、子供の為と思って頑張ってください。

時にはラクをしたいと思うこともあるでしょう。

そんな時に便利なトマト缶がありますよ。

有機JAS(無農薬、無添加)ダイストマト

タネも皮も取れているトマト缶で、食塩も入っていないのです。

無農薬、無添加だし、とっても良いですよ。

離乳食におすすめのトマトレシピは?

トマトをそのまま食べていいのは何歳から?離乳食で皮むきはいつまでやる?

トマトを使った離乳食、どんなものにしようかって悩みますよね。

おすすめのレシピをご紹介いたします。

迷った時にぜひ作ってみてくださいね。

トマトソース

離乳食中期からずっと使うことができますよ。

作り置きしておけば、トマトパスタ、おかゆなどさっとアレンジすることができて便利です。

材料: トマト4個 玉ねぎ1/2個

作り方

  1. トマトを湯むきし、タネを取り除いてみじん切りにしておく。
  2. 玉ねぎもみじん切り。
  3. お鍋にトマトと玉ねぎを入れて弱火でコトコト煮込む。
  4. 玉ねぎが透明になって、柔らかくなり全体的にトロ〜ンとしてきたら出来上がり。

作り置きして、冷凍しておけば、いつでもさっと使えて便利ですよ。

じゃがいもとささみのトマト煮 (離乳食中期以降)

材料: じゃがいも 小1個、ささみ10g、トマトソース大さじ1、お水100cc、赤ちゃん用野菜スープ(粉末)小さじ1、粉パセリ少々

作り方

  1. じゃがいもの皮を向いて、サイコロ状に切り、お水に浸しておく。
  2. お鍋にお水、赤ちゃん用野菜スープの素、お水を切ったじゃがいもを入れてコトコト煮る。
  3. ささみは筋を取って茹でて細かくしておく。
  4. じゃがいもが柔らかくなったら、トマトソース(①のレシピを参照)火を通したささみを入れて、汁気が少し残るまで弱火で煮込みます。
  5. お皿に盛りつけたら出来上がり。

トマトをそのまま食べていいのは何歳から?離乳食で皮むきはいつまでやる?のまとめ

トマトをそのままあげても良いのはいつからなのか、詳しくご紹介いたしました。

赤ちゃんの胃腸は未熟で、発達段階にあり完全ではありません。

皮や種は消化に悪く、生だと体を冷やしてしまい胃腸に負担がかかってしまいます。

8ヶ月ごろまでは加熱して、1歳6ヶ月ごろまでトマトの皮とタネを取って、からあげるようにしましょう。

ママにとってはちょっと大変ですが、子供のためと思って頑張ってくださいね。

皮やタネを取るのが大変という時は、あらかじめ全て取り除いてある、無添加のトマト缶もあるので利用すると良いですよ。

子供の成長をみながら判断してみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です