うどんは赤ちゃんにいつから食べさせる?外食で取り分けするときの注意点は?

うどんは赤ちゃんにいつから食べさせる?外食で取り分けするときの注意点は?

離乳食が始まって、ちょっとずつ色々なものを増やしているとき、おうどんも食べさせてみたくなりますよね。

おうどんも柔らかいし、食べやすそうだし。

手で掴んで食べても良さそうだし。

なんて色々なことを思いながらあげようと思っていても実際にはいつからあげても良いのかって迷いませんか?

最初に食べさせるときは特に慎重になりますよね。

おうどんをいつから食べさせて良いのか、注意点などもふまえて、詳しくご紹介いたします。

迷った時に参考にしてみてくださいね。

うどんは赤ちゃんにいつから食べさせていいの?

うどんは赤ちゃんにいつから食べさせる?外食で取り分けするときの注意点は?

どの赤ちゃんも食べたら気にいるおうどん。

実際にはいつからあげても良いものなのでしょうか?

一般的に言われているのは、離乳食を始めてから2ヶ月すぎた頃からと言われています。

だいたい離乳食の初期の後半ぐらいから中期ごろが良いとされているのです。

おうどんは炭水化物でできているので、消化も良くてかなり早い段階からも食べさせることができるので便利ですよね。

お家で作る時できるだけ柔らかく煮てから小さく切ってあげれば、しっかり噛まなかったとしても食べらるのです。

それに、消化も良いので、消化不良の心配も入りません。

まずは、おかゆやお芋などからはいって、慣れてきたらおうどんをあげるようにすると良いですよ。

おうどんをあげるときの量の目安はこちら。

  • 離乳食初期後半: 小さじ1〜
  • 離乳食中期(7ヶ月から8ヶ月ごろ): 30g〜50g前後
  • 離乳食後期(9ヶ月から11ヶ月ごろ): 60gから90g前後
  • 離乳食完了期(12ヶ月から18ヶ月ごろ): 100gから130g前後

になっています。

赤ちゃんの食べ方にもよるので、お子さんをよく観察しながらあげるようにしてくださいね。

初期の時は少しずつあげてみて、大丈夫そうならちょっとずつ量を増やしましょう。

おうどんを初めてあげても良い時期

  • 離乳食初期後半〜中期ごろ

赤ちゃんに外食でうどんを食べさせるときのポイント!

うどんは赤ちゃんにいつから食べさせる?外食で取り分けするときの注意点は?

赤ちゃんがおうどんを食べられるようになったら、外食でも食べることができるようになりますよね。

おうどんがメニューに入っているお店で一緒にお食事を楽しむこともできちゃうのです。

おうどんなら消化も良いし、大人が頼んだおうどんを取り分けてあげることさえ可能になるのです。

外食でおうどんをあげる際に、次のポイントを気をつけると良いですよ。

  • おうどんをお湯で洗ってからあげるようにする。
  • お店の人にお湯をもらう。
  • おうどんをいつもより長めに湯がいてもらえるか頼む。
  • 食べやすい大きさに切ってあげる。

ということに注意してあげれば大丈夫です。

お家だと薄味で作ることができますが、どうしても市販のは赤ちゃんにとって濃い味になってしまいます。

そのままだと塩分の取りすぎにもなってしまうので、一度お湯の中で洗ってからあげるようにすればその心配がなくなりますよ。

お店によっては、長めに茹でてくれたり、場合によっては赤ちゃん用のおうどんを無料でくれたりすることもあるので、お店に確認してみると良いでしょう。

アレルギーの心配もあるので、必ずお家で食べて、大丈夫かしっかり確認してから外食であげるようにしてくださいね。

外食うどんを赤ちゃんに取り分けるときの注意点は?

 

うどんは赤ちゃんにいつから食べさせる?外食で取り分けするときの注意点は?

赤ちゃん用におうどんを取り分ける時は、子供用の小さなスプーンやフォーク、器をあらかじめ店員さんに言って出してもらいましょう。

お湯で薄めてもしくは、さっと洗ってから赤ちゃん用の器に取り分けてくださいね。

食べやすい大きに切っておくことも忘れないようにしましょう。

大人が温かいおうどんを頼んだ時、熱すぎてヤケドしてしまうこともあるので注意が必要ですよ。

よーく冷ましてあげるまたはお水でちょっと冷やしてからあげるようにすれば良いでしょう。

生のネギが入っている時は取り除きましょう。

生のネギは離乳食の時にはあげることができないので注意してくださいね。

色々な具材がのっているおうどんだと、まだ食べたことがない具材のエキスが入っていて、アレルギーを起こしてしまうことも考えられます。

取り分けてあげる時は、大人が頼むものをできるだけシンプルなものにすると安心です。

赤ちゃん連れの外食で持っていくと便利なグッズは?

うどんは赤ちゃんにいつから食べさせる?外食で取り分けするときの注意点は?

赤ちゃん連れで外食に行く時に、あれも、これもと色々荷物も増えますよね。

これをもってくればよかったとあとで後悔してみたり、必要ないものを持ってきてしまったなんてことも。

外食で持って行くと便利なグッズをいくつかご紹介いたします。

お食事用エプロン

どうしても食べる時こぼしたりしてしまうので、携帯のエプロンを持っていくと良いですよ。

何枚か持って言ったら安心です。

受け皿になっているタイプが良いですよ。

ヌードルカッター

ヌードルカッターも便利です。

さっとその場で食べやすい大きさにカットすることができますよ。

色々なメーカーから出ているので、自分にあった柄のものを選んでくださいね。

ベビーチェアーベルト

椅子から落ちないように、椅子に固定できるベルトがあるのです。

ベビーチェアーでも固定できるベルトが付いてないこともあるので、持っておくと便利ですよ。

月齢に合わせてサイズを選んでくださいね。

ベビーフード

おうどんを食べるかと思ったら、別のものを欲しがったり、食べなかったり。。。

お腹すくとぐずってしまうので、予備で携帯できるベビーフードを持っておくと安心です。

子供がいつも食べている好きなものを持って言ってくださいね。

タオル

もし万が一こぼしてしまった時にさっとふくためにタオルも持っておくと安心です。

大きめなタオルを持っていれば、お布団の代わりにすることもできるので重宝しますよ。

うどんは赤ちゃんにいつから食べさせる?外食で取り分けするときの注意点は?のまとめ

うどんを食べさせる時期や外食でおうどんを食べる時に注意する点などについてご紹介しました。

おうどんは炭水化物でできているので、消化もよく意外と早い段階から離乳食に使えて便利です。

外食でも唯一赤ちゃんに取り分けできるメニューの1つなので良いですよ。

外食で取り分けする時は、塩分を薄めるように、気をつけながらあげるようにしてくださいね。

便利グッズもあるので利用するとさらに外食も楽しくなりますよ。

赤ちゃんとたまには息に抜きに外食してみてはいかがでしょうか?

ポイントを押さえて外食を楽しんでみてくださいね。

また、うどんの豆知識などはこちらにまとめているのであわせて参考にしてください。

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