梅シロップは太る?気になるカロリーや栄養価は?太らない飲み方も徹底調査!

6月頃になると、青果売り場にはに青梅がたくさん並び始めますね。

梅を使って自家製の「梅シロップ」を作る方も多いのではないでしょうか?

梅と砂糖を合わせて簡単に作れますし、添加物が入ってないので体にも安心ですよね!

さっぱりとした梅の酸味が、食欲が減りがちな夏でも飲みやすいので、つい飲み過ぎてしまいそうになります。

そこで、梅シロップのカロリーや栄養、一日にどれくらい飲むのがベストなのか、太らない飲み方は?

梅シロップについて、詳しく調査しましたので是非参考にしてみてくださいね。

梅シロップは太る?気になるカロリーは?

梅シロップは太りやすいとよく聞きますが、本当なのでしょうか?

梅シロップのカロリーは、大さじ1(15gあたり)約31キロカロリーとされています。

シロップを作る時に、砂糖をたくさん使っているので、飲み過ぎると太ってしまう可能性があるんですね。

1日の摂取カロリーの目安は、成人女性は約1800キロカロリー、成人男性は約2200キロカロリーです。

大さじ1~2杯程度なら良いと思いますが、梅シロップをたくさん摂り過ぎてしまうと、カロリーや糖質過多によって、太る原因になる恐れがあるので、飲み過ぎには気を付けてくださいね。

梅シロップの栄養価は高いの?

梅のエキスを抽出した梅シロップには、美肌や疲労回復などの女性に嬉しい栄養がたっぷり含まれています。

梅シロップに、特に多く含まれているのがクエン酸です。

クエン酸は乳酸を分解してくれるので、疲労の回復に役立ちますし、腸の働きが活発になることで食欲が増進!

夏バテ気味の時には特におすすめです。

また、新陳代謝を助ける働きもあって、解毒作用によって老廃物を排出し、むくみや冷え性の改善にも効果が期待できます。

クエン酸の他にも、ビタミンやミネラルなどの栄養がたっぷり。

美肌効果を期待できるビタミンEをはじめ、各種ビタミンや、カリウム・鉄など食事だけでは不足しがちなミネラルも豊富に含まれています。

こちらは、リンゴジュース100mlと比較した主な栄養成分です。

栄養成分 梅シロップ(大さじ1) リンゴジュース(100ml)

エネルギー   31kcal        46kcal

炭水化物     8,03g        12,39g

たんぱく質    0,05g          0,21g

脂質       0,04g          0,11g

ビタミンE     0,25mg          0,11mg

カリウム     18,15mg           80,85mg

鉄        0,05mg          0,42mg

クエン酸とビタミンが豊富なので、体内やお肌の老化防止に大いに期待ができますね!

梅シロップの一日の摂取量はどれくらいがベスト?

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梅シロップは体に良いのですが、あまり飲み過ぎるのはおすすめできません((+_+))

自家製の梅シロップの場合、梅1㎏に対して砂糖を1㎏使用するのが一般的です。

梅と砂糖を1:1の割合で漬け込んでいるので、梅シロップ大さじ1の半分(7,5g)は砂糖ということになりますね。

大人1日当たりの砂糖の摂取量目安は25ℊなので、梅シロップ大さじ3杯半で1日分の砂糖摂取量に相当してしまいます。

砂糖を過剰に摂りすぎると、生活習慣病などの心配が出てくるので、1日でたくさん飲むのは避けた方がいいですね。

1日大さじ1~2杯程度の梅シロップがおすすめですヽ(^o^)丿

梅シロップの太らない飲み方は?

梅シロップの太らない飲み方は、飲む量に加えて、飲むタイミングがポイントです。

太りにくい飲み方をするには、食後と運動をした後に飲むのがおすすめ!

食後がおすすめの理由は、梅シロップには食欲増進効果があるので、食前に飲むと食べ過ぎてしまう傾向があるためです。

さらに、食事の後に飲むことで栄養の吸収を助け、消化を促進させる効果も期待できます。

運動をした後は、乳酸が溜まって疲れやすくなりますよね。

そんな時に梅シロップを飲むことで、クエン酸の働きによって疲労回復効果がみられるはずです(^-^)

梅シロップのカロリーや栄養価は?太らない飲み方も徹底調査!のまとめ

梅シロップは太る?気になるカロリーは?

梅シロップのカロリーは大さじ1(15gあたり)約31キロカロリー

 

梅シロップの栄養価は高いの?

クエン酸、ビタミンE、カリウムなどのミネラルが豊富

 

梅シロップの一日の摂取量はどれくらいがベスト

砂糖が多いので、1日大さじ1~2杯程度がおすすめ

 

梅シロップの太らない飲み方は?

食後に飲むことで消化を促進させる

夏の暑さに負けない身体づくりにも、栄養たっぷりの梅シロップを活用して、厳しい暑さを乗り切りましょう!

また、梅シロップの賞味期限や保存方法についてはこちらにまとめているので、あわせて参考にしてくださいね。

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