うにの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?

うにの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?

幅広い世代に支持されている食事として、上位にランクされるお寿司!

皆さんも大好きだと思います。中でも、北海道に旅行に来たら、函館、札幌、小樽といった港町で食べ旅行の思い出として帰られるかと思います。

マグロやアワビ、イカに蟹といった北海道ならではの新鮮な食材に舌鼓する中でも、外せないのが

ダントツでウニだと思います。うにの一番の食べごろは夏で乱獲を避けるため、漁期も決まっていてます。

漁期は7月初旬~8月のお盆前までと決められておりその期間だと新鮮なウニがこれでもかって、言うくらい食べれて、しかも通常時期だと手にすることができない代物を格安で食べれたりと、最高のウニ祭りが待ってます。

そんなウニを美味しく食べるにあたって、賞味期限や腐るとどうなるのかなどのを、漁師町出身で道産子(北海道出身)

の私がご紹介したいと思います!

生うにの賞味期限はどれくらい?

うにの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?ウニには、種類がありエゾムラサキウニエゾバフンウニがあり、一般的に安価で取引されるのがエゾムラサキウニです。

北海道産でも場所によって粒の大きさ・甘さが違ってきますが、中でも積丹産のウニ絶品エゾムラサキウニでも高値で取引されます。

バフンウニになると通常のものより2、3割高で取引されることもあります。

ウニを販売する際、折に入れて販売する折ウニ塩水に漬け込んで販売する塩水ウニがあります。

あと、殻付きの状態で販売されますが、殻付きの場合一度、真水もしくわ塩水で洗って処理します。

殻付きは格段に美味しさは違いますが、下処理をちゃんとしたものは次の日も美味しく食べることができます。

折ウニミョウバンと呼ばれる防腐剤で固めてある程度、長期保存する為に加工販売します。

逆に塩水ウニは、海水に近い濃度に浸して本来の生の状態で販売します。

折ウニ賞味期限としては、加工業者や産地によって変わりますが、5〜7日で外国産(昨今は、ロシア産が多いです)は10〜14日が多いです。

また、賞味期限が長いほどそれだけミョウバンを使って日持ちさせてることになるので、味はぐっと下がります。できれば賞味期限短くミョウバンをあまり使ってない折ウニを使うのがベストです。

塩水ウニは、加工してから直ぐに出荷しますが、生に限りなく近い状態なので、4日が限界です。

 

瓶詰めうにの賞味期限はどれくらい?

うにの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?この瓶詰めウニも、生の状態を塩だけで詰めたものと、一度加工してから詰めたものとでは、賞味期限がかわってきます。

生の状態で冷凍したものは60日間、解凍したものは2日間

塩付けしたものは30日間、生ウニとクラゲを合わした加工品のウニクラゲ等は180日間とそれぞれ違います。

また、卸売り業者や市場の場外市場など鮮魚店の販売だと、独自で作られていてその場での回答できる販売方式ですので期限表示義務はありません。

また、製造元や販売業者などは期限表示消費者庁から任せれており、3日~5日位で腐ってしまう食材でも製造元の自社基準に照らし合わせて賞味期限を付けることができます。

 

賞味期限切れのうにはいつまで食べられる?

賞味期限が切れたうには、日が経つにつれてどんどん鮮度が落ちる為一概にいつまでとは、言えません。

なぜなら、生モノはその保存状態でかなり変わってくるからです。例えば賞味期限〇月5日までついている折ウニ〇月2日に冷蔵庫から出したら、匂いを嗅いだら臭く味見してみたら舌に刺さるような苦みを放つウニになることも旬な時期でもよくあることです。

その様な時は冷凍などして生食を避け、一度冷凍してから次に使えるか考えましょう。

生の状態で少しずつ小分けにして冷凍して必ず火を通して2次加工するか、もしくわ蒸しウニなどにして食べることは可能です。

若干臭みが出てくるので、蒸す際は日本酒など、振りかけて蒸すと匂いも抑えられます

このように、2次加工して食すことは可能ですが少しでも変だと思ったものついては破棄した方が無難です

 

また、冷蔵庫で保存する時は、折ウニであれば、同じ状態で保存しておくと、どんどん溶け出してきますし

溶け出したものからどんどん匂いが出てきます、そこでウニの下に引くキッチンペーパーを毎日取り替えてやるだけでも2.3日は伸びると思いますのでやって見る価値はあります

塩水ウニ毎日新しい塩水に取り替えてあげると、これも2.3日は伸びます。

ウニは賞味期限前に食べてしまうのが一番ベストなんですが、貰い物などでたくさんもらったりした時、さすがに食べ切れない時は、このような方法をとるといいでしょう。

 

うには腐るとどうなるの?

ウニは腐りだすと、独特の異臭を発します。

例えるなら、牛や馬の糞のような匂いを発します。

これは、ウニの成分が溶け出し、ウニなどに付着している菌が繁殖し匂いを、発すると言われてます。

また、ウニの表面上にプツプツとした白っぽい液状のものが出てきたら要注意です。

次の日には、溶けて食べれなくなっているのが大半です。

まとめ

今回ウニの賞味期限や期限切れなど色々紹介させて貰いました。

  • 生のウニは日本産5日~7日、外国産10日~14日が多い
  • 瓶詰めした冷凍ウニは60日解凍後2日、塩付ウニは30日、ウニクラゲ等の加工ウニは180日
  • 賞味期限が過ぎたものは一度冷凍して次回使う食材として保存し必ず2次加工して使う。できなければ破棄が望ましい。
  • 腐ると馬糞のような異臭を放ち、舌にえぐみが残る、白いプツプツしたものが出てきたり溶け出してきてると要注意!

ウニは生で食べれる最高食材ですが、生ものです。決して安易に高級だから捨てるのもったいないと思わず、駄目なときは潔く諦めて破棄してください。結構、生ものであたるとその後食べられなくなる確率が高いです

甘くて美味しい高級食材ウニをもっともっと堪能しましょう!

忙しくて買い物の手間や時間は短縮したいけど、できるだけ良い食材を選びたい!

そんな方へ食材宅配サービスを試した感想をまとめたので、合わせて参考にしてくださいね^^

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