わけぎの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法は?

わけぎの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法は?

おうどんや、お料理などにちょっとのせて食べると美味しいわけぎ。

お家にあるととても便利で重宝する薬味の1つですよね。

冷凍しておくこともできるのでいざという時にさっと使えます。

そんなわけぎですが、賞味期限って気にしたことありますか?

あまりちゃんと考えていなかったわ。という人も多いのではないでしょうか?

うっかりしていて、いざ使おうと思ったら、傷んでいたという経験がある人もいると思います。

しっかりわけぎを使えるように賞味期限や保存方法など把握しておくと良いですよ。

参考にしてみてくださいね。

わけぎの賞味期限はどれくらい?

わけぎの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法は?

わけぎの賞味期限ってどのくらいなのでしょうか?

  • 常温なら5日間
  • 冷蔵庫なら約3日から5日
  • 冷凍庫なら1ヶ月

日持ちします。

それぞれ保存方法によって変わってきます。

意外と長く持たせることも可能ですよ。

冷凍もできるので、新鮮なうちに冷凍庫に入れておくと便利です。

暑い季節じゃなければ、常温で保存することもできますよ。

保存方法については保存方法のところで詳しくご紹介します。

賞味期限切れのわけぎはいつまで食べられる?

わけぎの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法は?

賞味期限が切れたわけぎを食べても大丈夫なのでしょうか?

多少すぎても食べても大丈夫です。

ただし、食べる前にしっかり傷んでいないかチェックしてから食べるようにしてください。

傷んできているものを食べても美味しくないですよ。

賞味期限内でもできるだけ新鮮なうちに食べ切るようにしてくださいね。

冷凍庫に入れておいても油断は禁物です。

時間が経てば味も風味も劣化していくので食べても美味しくないということもありますよ。

1番美味しいのは買ってきた時すぐ。

美味しい風味があるうちに食べ切るようにしましょう。

わけぎって腐るとどうなるの?

わけぎの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法は?

わけぎが腐るとどうなるのでしょうか?

  • シナシナになっている。
  • 溶けてきている。
  • 水分が出て、ヌルヌルしている。
  • 強烈な臭いニオイになっている。
  • 茶色や黒色に変色している。
  • ぐにゃぐにゃに柔らかくなっている。
  • カビが生えている。
  • 冷凍焼けを起こして、霜がたくさんついている。

という感じになっていたら腐っているので捨ててくださいね。

きわどいラインがあるのですが、次の状態ならギリギリ食べられます。

傷む寸前なのでできるだけ早めに食べてくださいね。

  • 柔らかくなってふにゃふにゃし始めている。
  • 緑色が濃くなってきている。
  • 少し枯れ始め茶色くなりかかっている。

このような時は、まだ傷んでいないので食べても大丈夫ですよ。

変色してきている部分だけ取り除いたら食べることができます。

でも新鮮なうちにできるだけ早めに食べることをオススメします。

わけぎの保存方法は?

わけぎの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法は?

わけぎは常温保存、冷蔵保存、冷凍保存ができるので便利ですよ。

すぐに食べ切れない時は、新鮮なうちに冷凍保存しておきましょう。

使いたいときにさっと使うことができて便利です。

常温保存

新聞紙などでしっかりくるんでから、ビニール袋をかぶせて立てて保存します。

乾燥させないようにするのがポイントですよ。

暑い時期には向いていません。

冷蔵保存

新聞紙でわけぎをくるんでから、ビニール袋に入れて野菜室で保存します。

根っこを下にして立てて保存すると良いですよ。

冷凍保存

あらかじめ刻んでおき、小分けにして冷凍します。

ラップで包んでから密封できる容器に入れましょう。

刻んでおくと、使う時にさっと使えて便利です。

再冷凍することはできないので、必ず食べられる分だけ出すようにしてくださいね。

ポイントとしては、しっかり水気を拭いてから冷凍すること!

水っぽいとくっついて冷凍されてしまい、外すのが大変になったり、解凍してからもベチャベチャになってしまったりすることもあるので注意しましょう。

冷凍だと安心しないでくださいね。

日が経つにつれて風味も味も落ちて行ってしまいます。

なるべく早めに使うようにしましょう。

わけぎの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法は?のまとめ

わけぎの賞味期限がどのくらいなのか、腐るとどうなるのかなどについて詳しくご紹介しました。

わけぎは常温、冷蔵、冷凍と3種類の方法で保存することが可能です。

  • 常温なら5日間
  • 冷蔵庫なら約3日から5日
  • 冷凍庫なら1ヶ月

になっています。

涼しい季節や寒い時は、常温で置いておいても大丈夫

乾燥にはとても弱い野菜なので、しっかり新聞紙などに包んでからたてて保存するようにしましょう。

もし、どうしても食べ切れないときや、暑い季節の時は、冷蔵庫や冷凍庫に入れて保存してくださいね。

冷凍する時は、買ってきてすぐに刻み、小分けにラップに包んで密封容器に入れて保存すると良いですよ。

新鮮なうちに冷凍することで、美味しいまま長く日持ちさせることができます。

時間がたつにつれて風味も味も落ちていくので、できるだけ早めに食べ切るようにしてくださいね。

賞味期限が過ぎたものを食べる時は食べる前にしっかり傷んでいないかチェツクしてから食べることをオススメします。

ちょっとでも変だなぁって感じたら食べないで処分しましょう。

美味しいわけぎ、薬味に色つけにとても便利なお野菜です。

上手に保管して美味しく最後まで食べてくださいね。

また、いろいろな野菜の賞味期限や保存方法については、こちらの記事も参考にしてみてください。

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