焼き芋の温め直し方!ねっとりさせるにはトースター?冷めたままでも実は体に良い?

焼き芋の温め直し方!ねっとりさせるにはトースター?冷めたままでも実は体に良い?

秋の味覚の1つである焼き芋。

熱々でホクホクな焼き芋を食べるとホッとしませんか?

お店でも、街角でも見つけるとついつい手が伸びてしまいます。

お家で作ってもそれもまた美味しいですよね。

出来立ては良いのですが、覚めてしまった後って、パサパサしてしまったり口当たりもあまり良くなくて、美味しく感じないと言うことも。

温めなおしたら、さらに水っぽくなって美味しくなくなったなんて経験した方もいるのではないでしょうか?

今回は、焼き芋を温めた時に、ねっとりさせて美味しく復活させる方法など詳しくご紹介いたします。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

焼き芋をねっとりさせる温め直し方法は?

焼き芋の温め直し方!ねっとりさせるにはトースター?冷めたままでも実は体に良い?

時間が経って冷めてしまった焼き芋って、パサパサしていて、ホクホク感も何処へやらと言う感じになってしまいます。

でも、もう一度あのねっとり、ホクホクしたさつまいもに変身させることができたら嬉しいですよね。

実は、ねっとりホクホクさせる温め方があるのです。

今回は、そんな方法をいくつかご紹介いたします。

トースターを使う方法

  1. 冷めた焼き芋を濡らしたキッチンペーパーで包みます。
  2. 1をさらにアルミホイルで包みます。
  3. トレイにのせて、トースターへ入れ、低温で6分温めたらできあがり。

濡らしたキッチンペーパーで包むことで、パサパサした感じからしっとりした感じへ戻すことが可能になりますよ。

お試しあれ。

電子レンジを使う方法

  1. お皿にキッチンペーパーを敷いて、温めたい焼き芋をのせます。
  2. ラップなど一切かけないで、そのまま電子レンジで2分から3分チンします。
  3. 様子を見ながら時間を調節してみてくださいね。

気をつけてないと、乾燥しすぎたり、爆発することも。

目を離さずしっかり様子を見ながらかけてくださいね。

フライパンを使う方法

  1. 温めたい焼き芋を濡らしたキッチンペーパーで包みます。
  2. さらに、アルミホイルで包み、フライパンに並べます。
  3. 蓋をして、弱火で火にかけます。
  4. こまめに、様子を見ながらフライバンの上で転がし温めます。

気をつけてないとすぐに焦げてしまうので注意しましょう。

魚焼き器を使う方法

  1. 焼き芋をアルミホイルで包みます。
  2. 魚焼き器に入れ、弱火で10分加熱します。
  3. 10分経ったら、さらにアルミホイルを外し、2分から3分焼きます。
  4. 焼き色がついたら出来上がり。

焼き色をつけるとさらに美味しくなりますよ。

電子レンジ + オーブントースターを使う方法

電子レンジでさつまいもを温めてから、オーブントースターで焼き色をつける方法もあります。

この方法をすれば、元の焦げ目がついたホクホクでねっとりの焼き芋に戻すことが可能ですよ。

簡単にできるので試してみてくださいね。

 

ここからは余談ですが、お家で簡単に焼き芋を作る方法があります。

お家でねっとりホクホクの焼き芋を作る方法

ガスオーブンなどで作る方法

  1. さつまいもを水で濡らし、アルミホイルで包みます。
  2. オーブンを90度にし、アルミホイルで包んださつまいもを入れ、1時間30分加熱します。

じっくり火にかけることで、甘みがまし、ねっとりホクホクしたさつまいもが出来上がりますよ。

炊飯器を使う方法

  1. 炊飯器の中に、さつまいもを入れ、さつまいもの半分ぐらいお水に浸かるように入れます。
  2. 蓋をし、通常の炊飯モードでスイッチを押すだけ。

ホクホクしたさつまいもが出来上がりますよ。

お試しあれ。

焼き芋は冷めたまま食べても体に良いって本当?

焼き芋の温め直し方!ねっとりさせるにはトースター?冷めたままでも実は体に良い?

焼き芋って栄養もたっぷり入っているので、子供のおやつとしてもとっても良いですよね。

材料であるさつまいもは、低カロリーで低GI値食品。

食物繊維も豊富だし、嬉しい限りです。

加熱することで、食物繊維がさらにUPするのです。

焼き芋って、熱々を食べるのも良いですが、冷めたまま食べてもとても体に良いのですって。

冷めるとレジスタントスターチが発生するので、冷めたまま焼き芋を食べると、デンプンの1部が消化されず、腸内を移動するだけになるのです。

そうすることで、消化が緩やかになって、血糖値の急激な上昇を抑えることができるのだとか。

ダイエットをしている人は特に、冷めたままの焼き芋を食べるのが効果的だそうですよ。

焼き芋の温め直し方!ねっとりさせるにはトースター?冷めたままでも実は体に良い?のまとめ

焼き芋を再度温めて、ねっとりホクホクにさせる方法や、冷めて食べても体に良いのかなど詳しくご紹介いたしました。

焼き芋をねっとりホクホクに復活させる方法には色々あるのです。

フライパン、電子レンジ、オーブントースター、魚焼き器など使う方法があります。

それぞれ、焼き芋を入れる際にポイントがあるのでそこを注意するだけで美味しく仕上がりますよ。

  • フライパン、オーブントースター : 水に濡らしたキッチンペーパーで包んでからさらにアルミ箔で包む。
  • 電子レンジ: キッチンペーパーを敷いたお皿にそのまま乗せ、ラップをかけない!
  • 魚焼き器 : アルミホイルで包んで焼いて、最後にアルミホイルを外して焼き色をつける。

お家にある身近なもので簡単に復活させることができます。

あっ。もちろん!冷めたまま食べても美味しいですし、体にも良いですよ。

好きな方法を試してみてくださいね。

また、さつまいもの賞味期限や保存方法についてはこちらにまとめているので、あわせて参考にしてください。

>>さつまいもの賞味期限はどれくらい?腐ると見た目でわかる?

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