焼き鳥が賞味期限切れ!いつまで食べられる?腐るとどうなるの?

焼き鳥が賞味期限切れ!いつまで食べられる?腐るとどうなるの?

お酒のおともに食べるとおいしい焼き鳥。

焼き鳥はスーパーの惣菜コーナーや屋台の他に、コンビニでも手軽に買うことができます。

私も匂いにつられて、つい買ってしまうことがあります。

ところで、買った後の焼き鳥は、いつまでおいしく食べられるのでしょうか?

また、腐るとどうなってしまうのでしょうか?

そこで、焼き鳥の賞味期限や保存方法、腐るとどうなるのかを調べてみました。

また、いろんな料理の賞味期限などについてはこちらにまとめているので、合わせて参考にしてくださいね。

焼き鳥の賞味期限はどれくらい?

焼き鳥が賞味期限切れ!いつまで食べられる?腐るとどうなるの?

焼き鳥の賞味期限について知る前に、まず「賞味期限」と「消費期限」の違いを簡単に覚えておきましょう。

  • 賞味期限・・・おいしく食べられる期間
  • 消費期限・・・安全に食べられる期間

焼き鳥の賞味期限ですが、保存する方法によって変わってきます。

  • 常温・・・およそ6時間〜24時間
  • 冷蔵・・・2〜5日程度
  • 冷凍・・・1週間〜1ヶ月程度

常温保存の場合、夏場など暑くて湿気の多い時期は、さらに賞味期限が短くなります。

暑くて湿気が多い時期は菌が増えやすいので、焼き鳥も早く傷んでしまうのです。

これは焼き鳥に限らず、多くの食品にもあてはまります。

すぐに食べない場合は、できれば冷蔵か冷凍で保存するようにしましょう。

冷蔵で保存した場合は2日から5日ほど持ちますが、焼きたてと比べて味は落ちてしまいます。

そのため買うにしろ作るにしろ、できるだけすぐに食べたほうがいいでしょう。

また、大量に買ったり作ったりしてすぐに消費できない時は、冷凍で保存しましょう。

冷凍保存なら2週間から1ヶ月程度は持ちます。

ただし保存期間が長くなるほど味や風味が落ちるので、なるべく早く食べ切りましょう。

なお、缶詰の焼き鳥や真空パックの焼き鳥は、常温でも保存が可能です。

商品にもよりますが、真空パックだと数ヶ月、缶詰は3年ほど持つようです。

賞味期限切れの焼き鳥はいつまで食べられる?

焼き鳥が賞味期限切れ!いつまで食べられる?腐るとどうなるの?

焼き鳥は賞味期限切れの場合でも、異臭や色の変化などが無ければ食べることができます。

ただし夏場に常温で長時間置いていた場合は、食べないようにしましょう。

鶏肉には食中毒を起こす、カンピロバクターという菌がついている場合があります。

「火が通っているから平気」と思っても、串に刺した肉と肉の間が生焼けの場合もあります。

そこに菌が付いていた場合、高温多湿の環境で早く増えてしまいます。

夏はできるだけ早く食べるか、冷蔵か冷凍で保存しておきましょう。

焼き鳥って腐るとどうなるの?

焼き鳥が賞味期限切れ!いつまで食べられる?腐るとどうなるの?

焼き鳥は腐ると変な匂いがします。

長く放置するとカビが発生したり、味もまずくなります。

こうなってしまうと、食べるとお腹を壊したり、食中毒になる恐れもあります。

特に常温で長時間置いた焼き鳥は、なるべく食べないようにしましょう。

買ってきた焼き鳥の正しい保存方法は?

焼き鳥が賞味期限切れ!いつまで食べられる?腐るとどうなるの?

焼き鳥は焼きたてをすぐに食べるのが、1番おいしい食べ方です。

ですが買いすぎたり、作り置きをする場合もあると思います。

そんな時は冷蔵か、冷凍で保存するようにしましょう。

冷蔵保存する場合

2〜3日ほどで食べ切れる場合は、冷蔵保存がおすすめです。

お皿にのせてラップをかけるか、焼き鳥そのものをラップで包んで冷蔵庫に入れます。

ラップで包む時は1本ずつ包み、ジッパーの付いたフリーザーバッグの中に入れ、空気をしっかり抜きましょう。

冷蔵庫にチルド室がある場合は、そちらへ入れます。

この時、重ねず平らに並べておくと、ムラなく冷やすことができます。

食べる時は焼くと香ばしさが戻るので、焼いて食べるのがおすすめです。

電子レンジやオーブントースターで温めるのもいいでしょう。

電子レンジで温める時にクッキングシートで焼き鳥を包むと、おいしく出来上がります。

オーブントースターの場合はアルミホイルを敷き、その上に焼き鳥を置いて温めます。

ご飯の上にのせたり、サンドイッチの具にしたり、アレンジして食べるのもおすすめです。

冷凍保存する場合

3日以上食べる予定がない場合は、冷凍で保存しましょう。

保存する前に、焼き鳥の粗熱はあらかじめとっておきます。

粗熱が取れたら1本ずつラップに包みます。

料理に使ったりアレンジする予定がある場合は、この時に串から外しておきます。

ラップに包んだら重ならないように平らにして、フリーザーバッグに入れます。

空気をしっかり抜いたら、冷凍庫に入れて保存します。

この時、金属トレーにのせておくと、早く凍らせることができます。

解凍する時は冷蔵庫に移して一晩おくか、常温で自然解凍させるとおいしく食べられます。

すぐに解凍する時は電子レンジを使いますが、焦げることもあるので注意しましょう。

解凍後の食べ方は、冷蔵の時とほとんど同じです。

冷蔵と比べて長く保存できますが、時間が経つほど風味も味も落ちてしまいます。

できれば2週間以内に食べ切るようにしましょう。

焼き鳥が賞味期限切れ!いつまで食べられる?腐るとどうなるの?まとめ

焼き鳥の賞味期限や保存方法についてご紹介しました。

  • 常温・・・およそ6時間〜24時間
  • 冷蔵・・・2〜5日程度
  • 冷凍・・・1週間〜1ヶ月程度
  • 焼き鳥は腐ると変な臭い、味、カビが生えたりする
  • すぐに食べない場合は冷蔵か冷凍保存がおすすめ

焼き鳥は劣化が早いので、できるだけ早く食べた方がよさそうですね。

もし食べ切れなくても、賞味期限や正しい保存方法を知っておけば安心です。

ぜひ正しい知識を身につけて、おいしい焼き鳥を楽しんでくださいね♪

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