ヨーグルトが賞味期限切れ!何日まで大丈夫?腐るとどうなる?

ヨーグルトが賞味期限切れ!何日まで大丈夫?腐るとどうなる?

健康や美容に良いとされているヨーグルト。

最近では症状に特化した、様々な種類のヨーグルトが販売されています。

朝食やおやつに毎日食べている、という方も多いのではないでしょうか。

毎日食べるものだから、とついつい買いすぎてしまって、いつの間にか賞味期限が切れてしまっていた!

大容量のヨーグルトを買ったけど、開封後かなり残ってしまった!

ということありませんか?

こういった状態に陥った時、いったいいつまで食べられるのだろうか?

気になりますよね。

今回は、そんなヨーグルトの賞味期限に関する疑問にお答えしていきたいと思います。

賞味期限切れの未開封ヨーグルトはいつまで食べられる?

ヨーグルトが賞味期限切れ!何日まで大丈夫?腐るとどうなる?

そもそも賞味期限とは、その商品がおいしく食べられる期限のことです。

なので、期限を過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではなく、品質に問題のない場合もあります。

しかし問題ないとはいえ、ヨーグルトは加工後も少しずつ発酵が進んでいるため、時間がたつにつれ、味は酸っぱくなっていきます。

できれば賞味期限内に食べきることが好ましいですが、賞味期限から1週間~10日程度であれば、食べることは可能です。

ちなみに、市販の無糖ヨーグルトの賞味期限は、製造からおよそ2週間後、加糖ヨーグルトはおよそ10日後とされていますので、

無糖ヨーグルトの場合→賞味期限から10日程度

加糖ヨーグルトの場合→賞味期限から1週間程度

であれば、食べることができると考えると良いでしょう。

開封後のヨーグルトはどれくらい日持ちする?

ヨーグルトが賞味期限切れ!何日まで大丈夫?腐るとどうなる?

中には、大容量のものを何日かに分けて少しずつ食べる、という方もいらっしゃると思います。

私もよく、400g入りのものを購入し、朝食に食べていますが、開封した翌日に、ヨーグルトの上にほんのり黄色っぽい液体が溜まってくるのが、いつも気になるんですよね。

でも調べてみると、この液体は特に問題はないようです。

これはヨーグルトに含まれる、ホエイ(乳清)という水溶液で、栄養価が高く体力増強にも役に立つ成分を含んでいるため、取り除かずむしろ一緒に食べた方が良いようです。

とはいえ、一度ヨーグルトを開封すると、空気に触れ雑菌が繁殖しやすくなります。

そのため、賞味期限に関わらず、開封後は3日程度で食べきるようにするのがベストです。

また取り分ける際には、余計な雑菌が入らないように、必ず清潔なスプーンで取り分けるようにしてください。

賞味期限切れのヨーグルトは加熱すれば大丈夫?

ヨーグルトが賞味期限切れ!何日まで大丈夫?腐るとどうなる? 

先ほど「賞味期限が切れてしまっていても、未開封であれば1週間~10日は食べられる」とお伝えしましたが、やはり味や風味は落ちてしまっています。

ヨーグルトの場合は、賞味期限が過ぎてしまっているものは、発酵が進み、酸っぱくなってしまうようです。

食べられなくはないけど、おいしくない。

そんな時、果物やはちみつ等を加えてごまかす、という手もありますが、もっと良い方法があるんです!

それは「加熱する」という方法です。

加熱をすることで、ある程度雑菌を消滅させることもできるので、おいしく食べられるだけでなく、安全に食べる為の、とても有効的な方法なんです♪

では、ここからはおすすめのレシピを4つご紹介していきます。

ヨーグルトホットケーキ

牛乳の代わりにヨーグルトを入れて、ホットケーキを作ってみると…

びっくりする程もっちもちなホットケーキができちゃいます(^^)!!

本当においしいので、おすすめです!!

タンドリーチキン

①鶏肉を一口大に切る

②ビニール袋に、切った鶏肉とヨーグルト、カレー粉を入れてよく揉みこむ

③冷蔵庫で1時間ほど寝かせる

④フライパンで両面に焼き色がつくまで中火で炒める

⑤焼き色がついたら蓋をして、弱火で10分程火を通す

バターチキンカレー

①一口大に切った鶏肉をヨーグルトに浸け、冷蔵庫で1時間以上寝かせる

②鍋に、鶏肉、すりおろした玉ねぎ、おろしにんにく、ケチャップ、カレー粉、しょうゆ、砂糖を入れ、中火で20分程煮込む

③仕上げにバターを溶かし入れる

 

どれも簡単で、とっても簡単なので大変おすすめです♪

ただし、加熱したからと言ってすべての雑菌が消滅するわけではないので、賞味期限がかなりすぎてしまっているものは、諦めて捨てるようにしてくださいね。

食べないほうが良いヨーグルトの見分け方は?

ヨーグルトが賞味期限切れ!何日まで大丈夫?腐るとどうなる?

賞味期限が切れたものが食べられるか、食べられないかの判断は

見た目」「におい」「ねばり

の主に3つから判断します。

明らかにカビが生えていたり、変色しているもの、またにおいがいつもと違ったり、ねばりが出ているものは、腹痛や下痢の原因となり兼ねませんので、絶対に食べないようにしてください。

ヨーグルトに関していえば、

・見た目→緑や黒のカビが生えている。もとの色とは違う色に変色している。

・におい→アンモニア臭などの変なにおいがする。

という状態のものは、危険ですので、たとえ未開封でも食べずに捨てましょう

まとめ

・賞味期限のヨーグルトは、未開封であれば1週間~10日程度は食べられる

・開封後のヨーグルトは、3日以内に食べきるようにする

・「見た目」「におい」に異変を感じるものは食べない

以上の点に注意して、食べるようにしてください。

もし食べてみて、酸っぱいと感じたら、今回ご紹介したレシピを試してみてくださいね。

また他にも、乳製品のたんぱく質や脂肪の中には、生臭さの原因を消してくれる働きがあるため、魚の臭みとりにもとっても効果的です。

30分以上魚を浸けて、焼く前にヨーグルトを取り除いて焼くだけで、とっても簡単に臭みとりができますので、こちらもぜひ試してみてください♪

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