ヤングコーンの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法は?

ヤングコーンの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法は?

近年、温野菜サラダや付け合わせなどでもよく使われる野菜にヤングコーンがあります。

ヤングコーンは、とうもろこしを若い時期に収穫した野菜ですが、知らなかったという方も多いようです。

ヤングコーンというものを知らなかった人もこれから調理する人のためにももっと知ってもらうために、今回はヤングコーンの賞味期限や正しい保存方法などお伝えします。

ヤングコーンの賞味期限はどれくらい?

ヤングコーンの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法は?

ヤングコーンの賞味期限はどのくらいでしょうか。

保存方法別に期限が違ってくるのでそれぞれ見ていきましょう。

常温保存した場合

基本的に常温保存はむいていません。

というのも、収穫してからヤングコーンは鮮度が落ちていってしまいます。

そして、鮮度と一緒に甘みも落ちていってしまいます。

収穫してすぐに料理に使うのなら、常温でも置いておいても良いですが、収穫してすぐのものを手に入れることは難しいので常温保存は出来ないものと考えて良いでしょう。

 

ただし、常温保存出来るものとして、パウチタイプや缶詰めで売られているものがあります。

こちらは、開封前なら常温で保存することが出来るので、期限についてお話しますね。

パウチタイプ・缶詰めの賞味期限・・・1年~2年程度

商品などによっても違うので必ずパッケージを確認するようにしてくださいね。

冷蔵保存した場合

冷蔵した場合の賞味期限ですが、皮付きのままと茹でてから保存する場合では若干変わってきます。

皮付きのまま保存した場合・・・2~3日

 

茹でてから保存した場合・・・1~2日

皮付きよりは茹でて保存したほうがやや劣化が早くなっています。

冷凍保存した場合

冷凍保存した場合には、1ヶ月程度はもちます。

ただし、美味しく食べるのであれば、2週間を目安に食べきるのがおすすめです。

賞味期限切れのヤングコーンはいつまで食べられる?

ヤングコーンの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法は?

賞味期限が切れてしまったヤングコーンですが、皮付きの生のものをご自身で保存していた場合には、食べるのはやめておいた方が良いでしょう。

やはりヤングコーンは収穫されてからどんどん劣化が始まってしまいます。

収穫して1日も経つと甘みなども低下してしまい、きちんと保存していてもそれは変わらずに変化していきます。

ですので、品質を考えたら口にしないほうが良いかもしれません。

 

ただし、パウチタイプや缶詰のものは、状態によっては、期限が切れても数週間から数ヶ月は大丈夫なこともあります。

もちろん期限内に食べきることが大前提ですが、もしも食べるとなれば自己責任でかつおかしいと思ったらすぐに破棄するようにしてくださいね。

ヤングコーンって腐るとどうなるの?

ヤングコーンの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法は?

ヤングコーンが腐るとどのような状態になるのでしょうか。

腐ったヤングコーンの状態

・皮にハリがなくシワシワ

 

・皮の色が薄くなっている

 

・皮の中のヒゲが少なく弱々しい

 

・ヒゲが乾燥している

 

・カビが生える

 

・酸っぱいような鼻を刺激するニオイや味がする

 

・色が変色する

 

・ヤングコーンから変な色の水分が出る

 

・ヤングコーンが溶け出す

などの状態が見られます。

ヤングコーンの正しい保存方法は?

ヤングコーンの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法は?

ヤングコーンの正しい保存方法ですが、冷蔵か冷凍で行うようにしましょう。

それぞれ説明していきますね。

冷蔵保存の方法

冷凍保存する場合には、皮付きの生のまま保存するか、皮を剥き茹でてから保存する方法の2つがあります。

皮付きのままの保存の仕方

①新聞紙を水で濡らして軽く絞る

②濡らした新聞紙をつかってヤングコーン全体を覆う

③ビニール袋やポリ袋などに②を入れる

④野菜室に立てた状態で保存して完成

 

茹でてから保存する仕方

 

ヤングコーンの茹で方

①ヤングコーンの皮を剥く(折れやすいので注意)

②ヒゲも丁寧に取り除く

③大きめの鍋にお湯を沸かして小さじ1~2程度の塩を入れて軽くかき混ぜる

④ヤングコーンを入れて3~4分ほど茹でる

⑤茹で上がったらザルにあげて水分を良く切り完成

保存の仕方

①茹でて粗熱がとれたものをタッパーなどの密閉容器に入れる

②蓋をしっかりしめて冷蔵庫の野菜室に入れて完成

冷凍保存の方法

冷凍する場合も、茹でてから保存するようにしましょう。

茹で方は、冷蔵保存の仕方のところで説明したものと同じ手順なので参考にしてみてくださいね。

それでは、茹でたあとのその続きです。

①粗熱がとれたヤングコーンを1本ずつラップに包む

②ラップで包んだものをジップロックなどの密閉袋に入れる

③しっかりと空気を抜き封をする

④金属トレーの上にのせて冷凍庫へ入れる

⑤急速モードなければ通常モードで冷凍開始して完成

解凍方法

冷凍したヤングコーンを解凍する場合には、自然解凍するようにしましょう。

食べる半日前くらいに冷蔵庫へうつしてゆっくり解凍するようにしましょう。

 

解凍すると若干シャキッとした感じや甘みが少なくなっていることもありますが、炒め物やスープなどに入れるとあまり気にならないかもしれません。

ヤングコーンの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなるの?保存方法は?のまとめ

ヤングコーンの賞味期限などご紹介しました。

 

・常温保存した場合の賞味期限は、生のものは常温保存出来ないが、パウチタイプ・缶詰めなら1年~2年程度

 

・冷蔵保存した場合の賞味期限は・・

皮付きのまま保存した場合、2~3日

茹でてから保存した場合、1~2日

 

・冷凍保存した場合冷凍保存の賞味期限は1ヶ月

 

腐ったヤングコーンの状態

・皮にハリがなくシワシワ

・皮の色が薄くなっている

・皮の中のヒゲが少なく弱々しい

・ヒゲが乾燥している

・カビが生える

・酸っぱいような鼻を刺激するニオイや味がする

・色が変色する

・ヤングコーンから変な色の水分が出る

・ヤングコーンが溶け出す

・ヤングコーンを保存するときには、冷蔵または冷凍保存する

 

ヤングコーンのことがお分かり頂けたかと思います。

ヤングコーンは大体5~7月くらいに生のものがスーパーなどでも手に入れることが出来るので、是非手に入れたら今回のように保存してみてくだいね。

また、いろんな野菜の賞味期限や保存方法についてはこちらにまとめているのであわせて参考にしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です