ぜんざいの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

ぜんざいの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

ぜんざいは、甘くて美味しい小豆を使った和の食べ物です。ぜんざいと聞いて、ぱっと思いつく人もいれば、イメージがわかない人もいるのでないでしょうか。

ぜんざいは、汁のあるものと汁がないもの、関東や関西、沖縄など地方によってもぜんざいも違ってくるんです!

そこで、ぜんざいの気になる賞味期限や保存方法、ぜんざいは腐るとどうなる?なんて疑問も調べたのでご紹介していきます。

また、いろんな料理の賞味期限などについてはこちらにまとめているので、合わせて参考にしてくださいね。

ぜんざいの賞味期限はどれくらい?

ぜんざいの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

ぜんざいの賞味期限は、ぜんざいを作ってから冷蔵庫保管で約1週間、冷凍保存で2ヵ月ほどです。

常温保存は傷みも早いので、なるべく避けましょう。

お砂糖の量にもよりますが、手作りのぜんざいはお砂糖が少ないときがあるので、賞味期限にとらわれず、なるべく早く使うのをお勧めします

市販のぜんざいは、お砂糖の量もかなり使用しているので、開封前の賞味期限は比較的長いものが多いです。

開封後は賞味期限が記載されていても、なるべく早く食べるのが良いですよ♪

ぜんざいはどんなもの?

ぜんざいは、小豆をお砂糖で煮たもので、ぜんざいの中に白玉や栗なども一緒にありとても美味しい和の食べ物です♪

  • 関東地方‥ ぜんざいは、汁気のない餡。おもちに餡を添えたもの。

関東では、お汁粉と呼ぶのは小豆あんの汁物を汁粉と言っています。

  • 関西地方‥ 温かい汁物で、粒餡を使用しているとぜんざい。粒のないものを汁粉。
  • 沖縄  ‥ かき氷に金時、白玉を載せたものをぜんざい。

地域によって、ぜんざいとお汁粉も違い、ぜんざいの示している食べ物も少し違います。

小豆をお砂糖で甘く煮た和の食べ物(ぜんざい)を、機会があれば食べてみましょう♪

ぜんざい、イメージと違っていた人もいるのではないでしょうか?

甘く煮た小豆を使用しているのが「ぜんざい」とイメージしておくと良いかもしれません。

せっかくなので、地域によって違うぜんざいを堪能してみましょう!

賞味期限切れのぜんざいはいつまで食べられる?

ぜんざいの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

賞味期限が切れてもぜんざいが痛んでいなければ、5日位は食べることはできます。

ぜんざいを美味しく食べることのできる期間が、賞味期限なので味や香りなどは下がってしまうのであまりお勧めはできません。

賞味期限が切れてしまうと安全性も低くなり、食べることは自己責任になるので賞味期限切れのぜんざいを食べるときは、必ずぜんざいの状態を確認してから食べましょう!

ぜんざいの見た目に注意!

  • ぜんざいがいつもと同じ状態であること‥ 色の変色、カビが発生していない。
  • 市販の容器が変形していない … 容器が膨張したり、変形していると危険。
  • ぜんざいの色や香りが良いこと … 変な香りや糸などの粘り気がないこと。
  • 賞味期限切れてから‥約5日位

ぜんざいが普段と違っていたら、食べるのは止めましょう!

ぜんざいって腐るとどうなるの?

ぜんざいの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

ぜんざいが腐っている?なんてことは避けたいですが、ぜんざいの様子がいつもと違っていたら、腐っている可能性もあります。

市販のものや家庭で手作りぜんざいもありますが、小豆を甘くするのを加減してしまうと、ぜんざいの傷みも早いです!

ぜんざいを食べて違和感があったら腐っている場合もあるので、どんな様子か見てから食べましょう。

ぜんざいの変化

  • ぜんざいの色や臭いの変化 … 酸味が感じられる(傷んできています。)

食べると口の中がピリピリする

  • ぜんざいが糸を引く … 菌の増殖によって糸を引くようになります。

菌(セレウス菌)の増殖によって糸を引くと、食べると抵抗力が弱いお年寄りや子供は、下痢や嘔吐になります。

ぜんざいが、糸を引いたり色、臭いに変化があったら腐っている可能性があるので、食べるのは止めましょう。

ぜんざいが余ったときの保存方法は?冷凍できる?

ぜんざいの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

ぜんざいは、家庭で作ったものも、市販のものも冷蔵庫や冷凍庫で保存できます。

でも、手作りのものは市販のものと違って傷みも早いのでなるべく早めに食べましょう。

お砂糖の量を自分で加減できるので、小豆とお砂糖の比率を好みで調節できますが、お砂糖の量が少ないと傷むスピードも速いのでぜんざいが余ったら早目に保存処理をして、出来るだけ早く食べきるのをお勧めします。

保存方法

  • 冷凍保存  … 市販のぜんざい、手作りのぜんざいは、タッパーなどの乾いたきれいな容器に入れて、冷凍保存します。

1ヵ月以内に使いきりましょう。

  • 冷蔵保存  … 容器を移し替えて、冷蔵保存します。

手作りのものは、2日以内に食べきりましょう。

市販のものは、7日を目安に食べきります。

  • 常温保存  … 手作りのぜんざい、市販のぜんざいも常温保存はお勧めしません。

部屋の温度は、一定とはいかないので傷みも早くなります。

その為、必ず冷蔵庫や冷凍庫へ入れて保存するのをお勧めします。

ぜんざいの賞味期限はどれくらい?腐るとどうのなる?保存方法も!まとめ

ぜんざいの賞味期限はどれくらい?腐るとどうなる?保存方法も!

ぜんざいは、小豆を使った美味しい和の食べ物です。

地方により「ぜんざい」の指している食べ物が違います。

  • 関東  ‥ 汁気のない餡がぜんざい。おもちに餡を添えたもの。
  • 関西  ‥ 温かい汁物で、粒餡を使用しているとぜんざい。
  • 沖縄  ‥ かき氷に金時、白玉を載せたものがぜんざい。

ぜんざいを美味しく安全に食べきるためにも、賞味期限内で食べるのではなく、なるべく早めに食べきるのをお勧めします!

どうしても、食べきれない時に限り、冷蔵庫や冷凍庫を使って、上手に保管して美味しく食べきりましょう!

美味しいぜんざいは、子どもからお年寄りまで十分に満足できます。

手作りや市販のもの、自分達の好みに合わせてぜんざいを楽しみましょう♪

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